FC2ブログ
銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしでSL巡り…いわき「D51946」
いわき湯本の博物館にもSLが展示されていると聞き、行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR常磐線の湯本駅の東を走る6号線陸前浜街道を北に500m弱進んだところにあるのが「いわき市石炭・化石館ほるる」です。
無料駐車場完備の化石博物館の駐車場に蒸気機関車が展示されており、SLの見学だけなら入場料もかかりません。
DSCF6717.jpg

博物館正面入り口前駐車場に静態展示されている蒸気機関車が「D51946」通称デゴイチです。
同じようなナンバーのものが高崎から群馬県内を走っていますが、あれは「496」ですね♪
DSCF6708.jpg

この静態展示の特徴は足回りの下に回り込んで、見学できることでしょう。
DSCF6710.jpg

小学校低学年程度までしか背を伸ばして入る事はできませんが、貴重な体験が出来ます。
DSCF6711.jpg

後姿を見ても各種パーツが残っており、「496」同様、堂々とした姿です。
DSCF6713.jpg

運転席の見学もできるのですが、塗装状態も良く、メーター類もたくさんついているのでズキマル君も大喜びです。
DSCF6715.jpg

正面には記念撮影用に見学日が差し込まれた記念パネルが用意されているのも、このSLを愛してやまない雰囲気を感じられます。
DSCF6709.jpg

解説パネルも大きくてかっこいい♪
DSCF6712.jpg

震災後、大きな風評被害と人的被害を受けて立ち直りに時間のかかるエリアにありながら、一歩ずつ前に歩み続ける人たちと共に過ごす蒸気機関車に勇気をもらいながら、博物館も楽しむことが出来ました。

博物館も充実した内容なので、蒸気機関車ファンでない方も家族連れで1日楽しめる観光スポットです。
夏休みの自由研究などの折に訪問してみてはいかがでしょう。

いわき市石炭・化石館 ほるる(D51946)
 TEL:0246-42-3155
 福島県いわき市常磐湯本町向田3−1
 駐車場:あり
 ※ほるる入館には料金がかかります。(大人630円学生420円小学生320円)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 川崎車輌 No.2961
  配置: 1948年7月1日 新鶴見
  配置: 1957年11月1日 田端
  配置: 1968年4月1日 平
  さようなら運転: 1970年3月22日 常磐線(8630との重連)
  廃車: 1970年4月9日 平

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2013/05/03 9:30 天候:晴れ
測定値:0.14μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://ekcamp.blog.fc2.com/tb.php/4378-5db0b702
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)