銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…山北駅「D5270」(再訪)
以前、アメブロでも人気の鉄道サイト「★ひと味違う写真と鉄道 理’S PHOTO MIND」の佐藤理さんに「御殿場線の複線跡を見に行ったついでに、行きました♪複線跡を一部造成していましたが、今どうなってますかね!?(抜粋)東海道線でしたので、戦前は複線でした!今でも、一部のトンネル等が残っています!SLは多分機関庫跡に置いてあるので、ちょっとわからないと思いますけど。」と言うコメントを頂いていたのを思い出し、再訪しましたが…やっぱり「複線跡」がよくわかりませんでしたorz

蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東名高速道路(大井松田インター~鮎沢パーキングエリア間)と並走するJR御殿場線の山北(やまきた)駅の南側に、山北町健康福祉センター「さくらの湯」があります。
DSCF9281.jpg

その駐車場の西側にある小さな広場が「鉄道公園」です。
DSCF9280.jpg

この小さな公園の中央付近の「山北駅」駅舎を模した建物の先に静態蒸気機関車が展示されています。
※「静態」とは動かないタイプ。真岡や大井川などは「動態」と言います。
DSCF9262.jpg

この公園に展示されているのが「D5270」です。
DSCF9260.jpg
「D52」が型式で「70」が車番になるのですが、第2次世界大戦の折の日本国内の貨物輸送のためにD51の改良型として開発された日本最大級のボイラーと1660馬力と言うパワーを持ち合わせたスーパーマシンです。

1943年から1946年までに492両の製造計画があり、内285両がロールアウトしました。
DSCF9261.jpg
それほどまでの車輛数がありながら現存するのはわずか7両なのは、戦時下のため短期間走れればいいと言う、徹底したコストダウンから部材の劣悪化が進んでいたという点が否めません。

おそらくそんな中でも「逸品」と言えるのが、この「D5270」なのでしょう。
製造(1944年)から70年近く経過していると言うのに堂々とした姿を見せつけています。
DSCF9263.jpg
ただ、ズキマル君の大好きな運転席は盗難防止と安全のため立ち入りが出来ません。

足回りも見学できますが、安全対策も充実しており、危険個所にはしっかり柵が張り巡らされています。
DSCF9264.jpg

数年前の公園改修の折にパネル類も作り直してもらっているそうで車輛の案内に加え、蒸気機関車の仕組みなど、小さな博物館のように充実した解説内容になっています。
DSCF9266.jpg

好景気の折には複線時代があったそうで、その頃の名残の品々も合わせて展示されています。
DSCF9267.jpg

本体についてしか調べていなかったのですが、何やら「山北駅」自体が鉄道史ではスゴい場所のようですね。
DSCF9273.jpg

まだまだ勉強不足なのですが、とりあえず今後の資料にとズキマル君から写真撮影を求められました(笑)
DSCF9274.jpg

静かな駅の一角で、涼やかに歴史を見守る静態蒸気機関車に何とも癒されました。
併設の「さくらの湯」は夜9時まで営業しているようなので、今度は歴史書など片手にゆっくりと時間をとってみたいと思います。


□さくらの湯・鉄道公園(D5270)
 TEL:0465-75-0819
 神奈川県足柄上郡山北町山北1971-1
 駐車場:駐車場あり(利用は朝9時から)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1944年4月29日 川崎車輌 No.2974
  配置:1945年8月15日 下関
  配置:1949年3月1日 新鶴見
  配置:1961年3月31日 国府津
  廃車:1968年8月8日 国府津

ワンポイント
D52型
戦時中の貨物輸送に対処するために製造された最強の貨物用機関車です。1943年から1945年285両が製造されました。最後は函館本線で1973年まで使用され、7両が静態保存されています。 保存車輛が少ない中、本車輛を含む5両がこの近隣(72・御殿場、136・沼津、138・相模原403・平塚)に展示されています。(1・JR貨物広島車輌所、468・梅小路蒸気機関車館

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/11/30 15:30 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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