銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・49箇所目「明石城」
初の兵庫入りで姫路城を目指そうかとも思いましたが、改修工事中だったのでまずは宮本武蔵(みやもとむさし)ゆかりの城を目指すことにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg

やってきたのは名城ナンバー58番、兵庫県明石市にある明石城(あかしじょう)です。
JR山陽本線の明石(あかし)駅の北側に広がる大きな公園が対象エリアになります。
駐車場はたくさんあるので、とりあえず明石市立文化博物館駐車場(100円/時間)に駐車すると、公園散策には利用できないと言う事だったので、兵庫県立図書館駐車場(500円/日)に移動してから散策を開始しました。
DSCF9304.jpg

明石城は戦国時代の末期の1619年から1620年に元松本城主であった小笠原忠真(おがさわらただざね)によって建設された城で、城下町の都市計画(町割)は「巌流島」で有名な宮本武蔵が手掛けたと言われています。
DSCF9307.jpg

ちなみに銀色テントむしファミリーの大好きなゲーム「戦国BASARA2」では「“天驚動地(てんきょうどうち)”宮本武蔵」として薩摩に滞在しており、櫂と木刀の二刀流(装備によっては刀や釘バット)で戦う「二天一流」の使い手です。
musashi01.jpg


公園中央に向かうにしたがって標高が上がって行き、南の市外を眺めるように左右に櫓、中央に展望台、右の櫓のさらに右に天守台があります。
展望台から町を見下ろすように左手(東側)に巽櫓(たつみやぐら)があります。
DSCF9309.jpg

櫓の入り口付近には小さな祠(?)があり、これからの平和を祈りつつズキマル君とモカさんが手を合わせていました。
DSCF9311.jpg

天守台からの景色からは宮本武蔵の作った町の面影は見受けられませんが、同じ場所に立ったかと思うと胸が高鳴ります。
DSCF9312.jpg

展望台(中央)と天守台(右手)に挟まれるように坤櫓(ひつじさるやぐら)がそびえています。
天守閣が造られなかった明石城では最大の規模をもつ櫓で、城内に向かう面に窓は少なく、播磨平野を展望する西面に大きな窓が見られます。
DSCF9314.jpg
天守閣がつくられなかったので、坤櫓が城の象徴とされていたと思われ、その堂々とした姿は今も美しく待ちを見下ろしています。

天気が良ければ巽櫓は4・6・10月、坤櫓(ひつじさるやぐら)は3・5・9・11月の土日祝日に一般公開されています。
DSCF9310.jpg

公園へと下る道を歩きながら見上げる石垣と櫓もとても素晴らしいです。
巽櫓は伏見城の移築櫓との説もありますが、明石公園のホームページによると、昭和57年の大改修で柱や垂木、梁等の木材はすべて統一された規格品による建築物で、当時の最新技術で新築され廃材などは使われていないことが明らかになったそうです。
DSCF9316.jpg

公園は宮本武蔵が残したとされる手法を駆使した「武蔵の庭園」として整備されています。
DSCF9317.jpg

庭園の各所に武蔵の痕跡が再現されていますが、これは大正11年に乙女池周辺の造成工事が行われたという記録を基に、専門家委員会の検討を経て設計書が出来あがったそうです。
DSCF9322.jpg

スタンプはそんな公園の南側中央やや左手の公園管理事務所にあります。
DSCF9319.jpg

レストランに併設されたひっそりとした事務所ですが、声をかけるとすぐにスタンプをお借りできました。
DSCF9320.jpg

のんびりと公園を散策するだけで2時間以上もかかってしまいましたので、子どもたちに飽きられてしまい博物館を見学せずに見学を終わらせてしまいました。
また時間をとって、今度はのんびりと博物館も楽しんでみたいと思います。


□明石城(あかしじょう)第58番
 訪問先名称:明石公園
 TEL:078-912-7600
 住所:兵庫県明石市明石公園1-27
 開館時間:常時
 休館日:公園は無休、櫓は公開日指定
 入場料:無料
 駐車場:500円/1日
 通称:喜春城、錦江城
 主な城主:松平氏(越前系)
 スタンプ設置場所:明石公園サービスセンター受付窓口


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

みどころ
坤櫓、帯郭と坤櫓など

ワンポイント
◇戦国史
1617年(元和3年)信州松本城主より明石藩主となった小笠原忠真は、明石城の西方、明石川河口西岸にあった船上城に入城した。譜代大名たる小笠原氏10万石の居城として城郭を建設するよう、同年に2代将軍徳川秀忠より築城命令された。
◇幕末氏
1682年(天和2年)越前家の松平直明が6万石で入城し、以後明治維新まで10代、189年間親藩として松平氏の居城となった。各城の遺材を集めて築城したせいか、老朽化が早く2代藩主松平直常の1739年(元文4年)には大修築が行われた。最後の明石城主は松平直致で、1874年(明治7年) 廃城令により廃城となる。

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2013/12/07 13:00 天候:晴れ
測定値:0.05μsv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
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