銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…本部町「美ら海水族館」(割引活用)
お小遣いの少ないnorizo一家ですが、日本人なら知らない人はいないとまで言われる「美ら海水族館」くらいは入ってみたいのです♪
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

先にお得情報だけ申し上げておきますが、「美ら海水族館」は16時以降の入場券は通常価格の3割引き(大人1,260円、高校生840円、小中学生420円)となりますが、事前割引購入券での入場の場合でも差額を返金してもらえるのです。(実は訪問後に知ったのですが…)
通常料金大人1,800円、高校生1,200円、小中学生600円ですが、「道の駅許田(きょだ)」で購入する園外販売券(※)なら大人1,550円、高校生1,050円、小中学生530円、家族券(大人2名小中学生2名)3,840円となります。
※コンビニなどで販売がありますが道の駅許田最安値です。
うる覚えですが、返金差額は定価ベースとなっているので16時以降の返金後の実質支払価格は大人1,010円、小中学生350円(家族券なら4人で2,400円)になるはずです。
そのため①「道の駅許田(きょだ)②16時以降に入館と言うのが最もリーズナブルに入館できる方法だと思います。(間違っていたらごめんなさい。)

沖縄県北部の名護市の北西、本部町(もとぶちょう)の沖縄県立海洋博公園は駐車場も入場料も無料と言うなかなか素晴らしい公園です。
この公園の中にあるのが、日本でもっとも有名かもしれない水族館「美ら海(ちゅらうみ)」水族館です。
休日ともなると大変多くのお客さんで駐車場に入るのも苦慮するそうですが、16時入館に向けて15時過ぎの訪問だったため中央ゲート北駐車場に難なくクルマを停め、中央ゲートからのんびりと入場しました。
DSCF9485.jpg

残念ながら真っ青な青空ではありませんでしたが、海の向こうに見える伊江島がステキです。
DSCF9486.jpg
公園自体に見どころがたくさんあるので、16時入館と言っても、昼くらいから公園中を散策してまわればあっという間に時間になってしまいそうです。

さて、16時近くなったので水族館に向かいます。
ここでまさかの無料園外プログラム「イルカのオキちゃん劇場」への誘導に後ろ髪をひかれますが、我慢して館内に向かいます(笑)
DSCF9487.jpg
◆園外プログラム(以降の◆の開始時間は2013年12月現在)
 オキちゃん劇場(約15分)11:00/13:00/14:30/16:00
 イルカスタジオ(約15分)11:50/13:50/15:30
 イルカふれあい体験 10:20~10:50(土日祝祭日のみ)要予約
 イルカ観察会 13:30~13:50


入館前のフロントではカメラマンによる記念撮影が出来ます。
DSCF9489.jpg
プロの写真は1枚1,000円での購入となりますが、手持ちのカメラでも撮影してもらえるので、無理に買わなくていいと言うのも嬉しいサービスです。

入場料を支払い、自動改札を抜けたら「イノーの生き物たち(タッチプール)」がお出迎えしてくれます。
DSCF9490.jpg
「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海のことだそうです。
ここでは、ヒトデやナマコなど、イノーにすむ生き物に実際に触れることができます。
自然の海と違いどれも安全な生き物なので、安心して触ってみることができます。

進んでみると「珊瑚の海」と言う水槽の屋根がない飼育コーナーに出ます。
DSCF9493.jpg
普段見たことのない、カラフルだったり不思議なカタチだったりする生き物たちに大興奮のズキマル君は、ものすごくヘンな格好で写真撮影に没頭していました。

美ら海水族館と言えばジンベイザメを見に来るようなものですが、落ち着いて撮影できる場所の一つが「美ら海シアター」です。
およそ20分の映像が流れた後、スクリーンが天井内に収納されると、見事な水中ワールドが広がります。
そこから間近で見る全長16mのジンベイザメの姿はまさに圧巻!感動の胸の鼓動の高鳴りが停まりません。
オススメは休日16時半からの回です。
翌日が平日なので客数も減りゆっくり見られる上に、17時からのジンベイザメの給餌を独特の視線で楽しむことが出来ます。
魚たちはエサやり前が一番活発に動くので、この時間が最適な見学タイムなのです。
DSCF9495.jpg
◆美ら海シアター(ハイビジョン映像:約20分)
 10:00/11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00
 【土日祝等】10:30/11:30/15:30/16:30


「黒潮の海」の大水槽前で見ることが出来るジンベイザメの給餌解説は、15時と17時の2回しか行わないオススメのイベントです。
巨大なジンベイザメがまっすぐに起き上がり水面のエサを吸い集める光景とその解説を見逃すわけにはいきません。
超巨大水槽だからこそ見ることのできるイベントに、家族みんなで息をのみます。
DSCF9503.jpg
◆黒潮の海大水槽前(給餌解説:約30分)
 15:00/17:00


給餌が終わると、14時半から一時休止していた「黒潮探検(水上観覧コース)」が再開されます。
これはジンベイザメのいる「黒潮の海」大水槽の魚の生態を水面上から自由に観覧できる人気プログラムです。
1階のジンベエ・マンタコーナーから専用エレベーターで水槽の上まで昇ります。
DSCF9504.jpg
◆黒潮探検(水上観覧:約30分)
 水上観覧10:00~14:30/17:30~閉館
 水槽解説10:30/11:30/12:00/12:30/13:30/14:00/18:00/18:30


アクリルガラスの貼られた足場の上を歩けるコースもあり、これまた大興奮です。
DSCF9506.jpg
カメラを構えた子どもも大人も楽しそうに魚たちの写真を撮り、笑顔と歓声をこぼしていました。

閉館時間近くなり、退館して公園を歩いてみると、素晴らしいイルミネーションが送り出してくれます。
DSCF9508.jpg
結局この素晴らしいイルミネーションも十分に堪能し、19時を過ぎたころ公園を後にすることとなりました。

まさか前売り入場券でも時間帯割引分が返金になるとは思わなかったため3割引きでの入場となりましたが、道の駅許田での前売り券購入での16時以降入場なら約半額で楽しめることが分かりました。
合わせて、魚たちが活発に泳ぎ回る時間帯も16時以降であることから、「美ら海水族館」をかなりリーズナブルに満喫できました。
まだまだ沖縄の魚たちを観たりない思いを胸に、子ども達との再訪を誓い、クルマで帰路をひた走ります♪


□沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館
 TEL:0980-48-3748
 沖縄県国頭郡本部町字石川424
 営業時間 8:30-18:30(夏季等延長)
 休園日:12月第1水・木
 入場料:大人1800円高校1200円小中600円
     ※16時以降入園は3割引き
     ※時間があれば「道の駅許田」で前売り券購入をオススメします。
 駐車場:無料


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2013/12/23 16:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
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テーマ:動物園と水族館 - ジャンル:旅行


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