銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの戦国歴史探訪…上野「天海僧正毛髪塔」
ズキマル君と京成電鉄の「下町日和きっぷ(大人500円子ども250円・京成都内フリー切符)」を使って終点の上野までやってきたので、戦国BASARAキャラクターゆかりの地に立ち寄ってみましょう。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

戦国BASARA」と言うゲームの中で、日本全国の食材を食べまくる武将・小早川秀秋(こばやかわひであき)の傍らにありながら、各地に小早川の名を語り波乱を巻き起こすのは「天海(てんかい)」と言う僧侶です。
ゲーム内では織田信長(おだのぶなが)の家臣であった明智光秀(あけちみつひで)が、マスクをかぶって天海と名乗り、戦国武将たちを翻弄します。
tenkai01.png

実際の天海(1536年(天文5年)頃から1643年11月13日(寛永20年10月2日)没)は、安土桃山時代から江戸時代初期の天台宗の僧で100年以上も生き、徳川家康の側近として江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与しました。

そんな天海ゆかりのスポットが上野恩賜公園内にあると聞き、歩いてみることにします。
DSCF9803.jpg


上野公園と言えば、幕末の上野戦争の戦場を偲ばせる西郷隆盛(さいごうたかもり)像、その後ろには彰義隊(しょうぎたい)の墓があります。
DSCF9804.jpg
※彰義隊の墓探訪記はコチラ

そこからやや北に進むと、右手に上野の森美術館があります。
DSCF9805.jpg

その向かいの木々の中をふと見てみると、ひっそりと囲われているのが「天海僧正毛髪塔(てんかいそうじょうもうはつとう)」です。
DSCF9807.jpg

大きな看板もなく、普通に歩いていたら見過ごしていそうなものですが、徳川幕府の立役者としてこの地に祀られているのです。
しかし、囲いの中に入ってみれば神聖な空気が流れます。
DSCF9808.jpg

幕末の上野戦争では、きっと多くの幕臣や兵士たちがここで最期を迎えたのでしょう。
少し胸が熱くなります。
DSCF9810.jpg

長く日本を太平に導いた徳川幕府に大きく関わった大僧正ながら、ゲーム内では面白おかしく描かれてはいますが、子どもにとっては日本史に触れるいい機会になっていることは事実です。
少し手を合わせ、今は静かな上野公園の地に数百年の歴史を感じ取ることが出来たようです。
DSCF9811.jpg

動物園や美術館のイメージの強い上野公園ですが、戦国・幕末にまつわるスポットがたくさんあるので、今度出かける際には少し歴史に興味を持って歩いてみてはいかがでしょう。


□天海僧正毛髪塔(てんかいそうじょうもうはつとう)
 TEL:03-3821-4440(東叡山寛永寺)
 東京都台東区上野公園1-2(上野の森美術館)


より大きな地図で 銀色テントむしの戦国歴史探訪 を表示

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2014/01/19 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:入口付近GL約1000mm(腰高)
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テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行


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