銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの幕末歴史探訪…つくばみらい「間宮林蔵記念館」
関東近県の城跡や博物館を多く眺めてきたせいか、ずいぶんと戦国時代から幕末の偉人に興味が出てきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回は幕末より少しだけ前に北海道北部の「間宮海峡」を発見し、日本の地図作成に大きく貢献した偉人の故郷を訪問してみます。
関東鉄道常総線の南守谷(みなみもりや)駅から100mほど南側の国道294号線を東に250mほど進み乙子交差点から県道47号線を北上すると途中から県道328号線になりますが、そのまま小貝川を渡るまで3キロほど進みます。
小貝川の北側の土手を南東に1キロほど進み土手を下って左手(北西側)に戻るように曲がると見えてくるのは「間宮林蔵(まみやりんぞう)記念館」です。
駐車場と思われる正面門手前のコンクリート敷き部分は2台分ほどのスペースがあるので、そこにクルマを停めさせてもらい、門をくぐります。
DSCF9869.jpg

千葉県で生まれ日本で初めて正確な日本地図を作った伊能忠敬(いのうただたか:1745年2月11日(延享2年1月11日) - 1818年5月17日(文化15年4月13日))に測量学を学び、樺太を探検し間宮海峡を発見し、江戸末期の隠密として活動した、つくばみらい市出身の偉人が「間宮林蔵(まみやりんぞう、1780年(安永9年) - 1844年4月13日(天保15年2月26日))」です。
生家及び墓所がこのつくばみらい市の資料館周辺にあるので、じっくりと散策することが出来ます。
DSCF9870.jpg

「幕末」と銘打っておいてなんですが、実際にはもう少し前の時代の方で明治維新のおよそ70年前に日本中の情報を収集し、近隣諸外国の情勢などにも精通していたようです。
銅像が手に持つ鎖は「隠密の隠し武器」かと思ったら水中用の「測量器具」でした。
この測量の仕組みについては記念館の展示にて確認することが出来ます。
DSCF9871.jpg

敷地内には移設された間宮林蔵の生家、銅像、そしてコンクリート平屋の資料館があります。
資料館のみ入館料大人100円(子ども無料)がかかりますが、生家の見学は無料です。
館内はビデオによる林蔵の生い立ちや、関係者の提供による書物など、詳細に知ることが出来ます…が、撮影禁止です。
DSCF9872.jpg

この時代でこそ農家出身ですが、古くは戦国時代に後北条氏に仕えた宇多源氏佐々木氏分流間宮氏の末裔なので中世まで血縁をさかのぼっていけば、現在NHK大河ドラマで主役の「黒田官兵衛(くろだかんべえ)」とも親類関係であることが分かります。(ウィキペディアより
そう考えると先ほどの銅像も大人気戦国格闘ゲーム「戦国BASARAシリーズ」の「黒田官兵衛」を感じさせるところがあります。
kuroda01.jpg
※私見です(笑)

質素ながら深みのある生家にも趣がありますが、資料館の展示を確認すると、尚のことこの建物を愛おしく思えることでしょう。
DSCF9873.jpg

銅像の下の小さな解説では計り知れない間宮林蔵の残した地図と学問が、明治以降の日本の海外進出を助けることとなります。
DSCF9874.jpg
この資料館の横を流れる小貝川の灌漑工事において、間宮林蔵の才能が見いだされ測量技術を躍進し、後に続く学者たちを生んできたと思うと…スゴいじゃないですか。

まさに「勤勉」と言う言葉がよく似合う間宮林蔵の生まれたこの茨城県出身の志ある若者たちが、この後、幕末の日本を改革していく一手として「桜田門外の変」を起こし水戸藩と共に日本の変革していきます。
たまには、ゆっくりと偉人たちの過ごした時間を体験しに、資料館を訪問してみてはいかがでしょう。
ズキマル君も、この経験で何か一つでも心に残してくれていれば嬉しいんですけどね(笑)

□間宮林蔵(まみやりんぞう)記念館
 TEL:0297-58-7701
 茨城県つくばみらい市上平柳64-6
 開館時間 9:00~16:30
 休館日:月曜日,12月28日~1月4日
 入館料:大人100円子ども無料
 駐車場:無料


より大きな地図で 銀色テントむしの幕末歴史探訪 を表示

ワンポイント
間宮林蔵(まみやりんぞう、安永9年(1780年) - 天保15年2月26日(1844年4月13日))は江戸時代後期の隠密、探検家である。名は倫宗(ともむね)。
農民出身であり、幕府隠密をつとめた役人であった。
伊能忠敬に測量技術を学び享和3年(1803年)、西蝦夷地を測量した。
(ウィキペディアより)

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2014/01/25 13:30 天候:晴れ
測定値:0.09μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

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