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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…勝浦「海の博物館」
千葉県の房総で海中展望塔と言えば「勝浦」が思い浮かびますが、その周囲にリーズナブルに楽しめる博物館を見つけたので訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR外房線の鵜原(うばら)駅から南側の出入口から千葉方面に150mほど進み、T字路を南に曲がって800mほど進むと左右に見えてくるのが「海の博物館(北・山側)・海の資料館(南・海側)」です。
駐車場代は2時間200円と、この辺りにしては高額設定に思われましたが、海中展望塔や海中公園を有しており、ピーク期には多くのお客さんが訪問して散策後に砂まみれにしていくことを考えると、仕方なく思えます。
まずは山側の「海の博物館(千葉県立中央博物館分館)」から訪問してみましょう。
立体駐車場と隣接する大きな建物は高校や大学のような立派な建物です。
どれほどのものかと入館料(大人200円子ども無料)を支払い入館してみます。
DSCF0185.jpg
予想と違い、大きな建物のほとんどは研究棟で、公開されているのは1階の一部フロアだけでした。

館内に入ってみると「水族館」ではなく「博物館」であることをあらためて感じます。
理由はほとんどが標本なのです。
しかし、水族館に比べ、固体それぞれの情報を標本と見比べながら確認できるため、「大きな図鑑」のように思えます。
DSCF0186.jpg

その標本は海中のみにとどまらず、海を取り巻く生物全般に広がります。
予想以上に海鳥や勝浦近隣に生息する野鳥の情報はためになりました。
DSCF0187.jpg
また、顕微鏡を使った「生きた海藻」の研究や、貝殻や海綿など普段は手にしないビジュアルにモカさんも大満足です。
小さなコーナーですが、サメや魚の皮を触ってその生き物が何であるかを当てるコーナーにはかなり長時間貼りついていたので、やはり「触れる」と言う行動がいかに大切であるかを、遠目に感じ取れました。

次は、道路を挟んで海側の「海の資料館」も見学してみます。
DSCF0188.jpg

おそらくは「海中展望塔(別料金)」の待合室を兼ねた情報コーナーと思われますが、思いのほか充実した展示に驚きます。
DSCF0189.jpg

入口付近には資料館から徒歩数分の「海中展望塔」の模型も置かれていて、縮小図からもダイナミックな展望を得られることが分かり、訪問してみたくなります。
DSCF0190.jpg

ズキマル君がダウンしているためモカさんと二人の行動となったため、行きたがるであろう「海中展望塔」は次回に取っておくことにしました。
房総にお出かけの際には、ちょっと違った目線で海のことを勉強できる「海の博物館」に訪問してみてはいかがでしょう。


□海の博物館(千葉県立中央博物館分館)
 TEL:0470-76-1133
 千葉県勝浦市吉尾123
 休館日:月曜日、年末年始
 開館時間 9:00-16:30
 入館料:大人200円子ども無料
 駐車場:有料(200円/2時間)


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2014/03/01 09:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
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テーマ:水族館・動物園・美術館・博物館など - ジャンル:地域情報


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