銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…日本三名園・水戸市「偕楽園」
最近レンタルで、市原隼人さん主演のNHK時代劇「陽だまりの樹」を観ていて、無性に茨城県を旅してみたくなりました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

陽だまりの樹」は手塚治虫原作のマンガをドラマ化したもので、幕末の水戸学の弁証家である藤田東湖(ふじたとうこ)の教えを受けた主人公が時代の波に飲まれながらも、倒れ行く幕府を支え生き抜いていこうと奮闘する話です。
藤田東湖は水戸藩第九代藩主徳川斉昭(とくがわなりあき)の腹心で、千波湖(せんばこ)の東側に住んでいたことから「東湖」と名乗ったとのことす。
「徳川斉昭」・「千波湖」と、梅の季節を結び付け、「偕楽園(かいらくえん)」に訪問してみることにしました。

茨城県水戸市にある「偕楽園」は、金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」と合わせて「日本三名園」と呼ばれ、江戸時代から庶民にも愛される日本の公園文化の発祥の地ともいえるスポットです。

偕楽園は1841年(天保12年)7月に水戸藩・主徳川斉昭によって造園が開始され、翌年に開園しました。
斉昭は、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけたそうです。
その名の精神により当初から毎月「三」と「八」が付く日には領民にも無料開放されていたとのことで、日本三名園では唯一、現在でも入園無料となっています。(※好文亭は有料)
駐車場についても千波(せんば)公園の一部や茨城県立歴史館では無料で停められると言う三名園の中でも最も庶民的な庭園です。
さすがに休日ともなると無料駐車場はあっという間に満車になってしまうので、訪問は朝9時前後の到着をめざします。
歴史館はオープン前から駐車場を解放してくれるため、偕楽園を見学してから訪問するのが我が家の習わしです。
一番近いのは徒歩5分ほどの所にある庭園北東の「御成門(おなりもん)」なのでそこから入園します。
DSCF0249.jpg

昨年に比べ、寒い日が続いていたため3月9日現在で3割にも満たない開花状態でしたが、それでも所々にほころぶ梅の花に癒されます。
DSCF0250.jpg

満開には遠いながら、観光に訪れるお客さんは多く、好文亭の中にも入りきれないほどの方が詰め寄っていました。
DSCF0262.jpg

偕楽園と言えば、歴史的なポイントも見逃せません。
好文亭(こうぶんてい)の入口正面辺りに並ぶ出店の片隅に、一つの碑が建っています。
「菁莪遺徳の碑 (せいがいとくのひ)」は藤田東湖の従兄弟・原市之進(はらいちのしん)を偲ぶ碑です。
DSCF0266.jpg
原市之進は1863年に徳川慶喜の側近・側用人として取り立てられ、1866年には慶喜より幕臣なります。
しかし兵庫開港を諮ったとして、1867年38歳の時に暗殺されてしまいます。
「菁」はしげるさま、「莪」はあざみの意で、「人材を育成すること」を意味し原市之進の経営した塾名だったそうです。
明治30年に建てられたこの碑もまた、永きに渡り移り行く日本を見続けているようです。

もっとも、モカさんやズキマル君にはまだ難しかったらしく出店で試食を満喫していました(笑)
DSCF0264.jpg

梅祭りの時期の偕楽園や水戸周辺は数多くの出店が並んで大変にぎわっているので、一日いても飽き足りないです。
出店めぐりが忙しくて歴史モノにはあまり触れられませんでしたが、次回の訪問時には、好文亭も見学してみようと思います。
茨城県各地の名産品も出揃う時期で千波湖側の広場にも多くの物産店が出展しています。
この週末にでも水戸の梅と名物を堪能しに、偕楽園へ出かけてみてはいかがでしょう。



□水戸偕楽園
 TEL:029-244-5454
 茨城県水戸市常磐町1-3-3
 開園時間 6:00-19:00(通常期間短縮)
 休園日:なし
 入園料:無料(好文亭は有料)
 駐車場:無料は千波公園の一部と県立歴史館


より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

 ◇水戸の梅まつり(第117回)
  開催期間:2013年2/20-3/31

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。
約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。
偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。
また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます。
※偕楽園HPより

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2014/03/09 09:000 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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