銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…春日部「龍Q館(りゅうきゅうかん)」
埼玉県に特撮モノの撮影に時々使われる資料館があると聞き、訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

埼玉県春日部と千葉県野田を結ぶ国道16号線春日部野田バイパスの埼玉と千葉の県境、江戸川の東側の西金野井交差点を北に進むと西側に見えてくる大きな茶色の建物が「地底探検ミュージアム・龍Q館(りゅうきゅうかん)」です。
大型無料駐車場完備の大きな施設は関東有数の水害対策施設で、通常時一般公開してくれます。
事前予約で地下施設の見学もできますが、今回は予約なしのフリーコースで訪問してみました。
DSCF0349.jpg

ここは埼玉県春日部市に国土交通省が設置した洪水防御施設「首都圏外郭放水路」内の施設で、フリー見学のコースはロビーと2階展示室となります。
施設の名前は市民募集によって、春日部市に伝わる「火伏の龍」伝説と、「AQUA(水)」に因むものとして選ばれたそうです。
DSCF0350.jpg

2階への階段の脇には、地下施設を建設する際ボーリングされた地層が標本として展示されています。
DSCF0354.jpg

フリー見学では10分程度のキッズ向け映画と、一般向け映画で「首都圏外郭放水路」の必要性を解説してくれます。
このエリアの地下には世界一大規模な水害対策用貯水槽が設置されており、春日部周辺の水害はこの運用により格段に減少したそうです。
水害の理由はこの土地の特性で、近隣のエリアに比べ10m近く標高が低いため、大雨の際にすべての水がここに集中したことによります。
DSCF0355.jpg

このため、中川・倉松川・大落古利根川など周辺河川の増水時に、「立坑(たてこう)」と呼ばれる貯水槽に増水分の水を貯め、貯留・排水のための「調圧水槽(ちょうあつすいそう)」へトンネルで排水し、ポンプで江戸川に排水することで水害を防いでいるそうです。
DSCF0357.jpg

事前予約で「調圧水槽」を見学することが可能ですが、水槽の上はサッカー場となっており、市民の憩いの場です。
DSCF0358.jpg
この地下にある施設が特撮モノの撮影現場となっており、仮面ライダーや戦隊モノ、堤真一さん主演で話題となった邦画「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」にもなりました。

やっぱり予約しておけばよかったと思いましたが、確認してみると「平日のみ」でしたorz。
通常は平日の10時、13時半、15時からの3回1時間コースで一般向け見学会を実施していますが、夏休み期間に限り平日10時、11時、13時半の回がキッズ向けコースになりますので、平日に親子でお休みの日がありましたら予約してみてはいかがでしょう。
ちなみに、春日部市民は小学校3・4年生の頃に社会科見学で訪問できるとのことで、ちょっと羨ましくなりました。
※大雨前後には見学会が中止になる場合があります。

地底の巨大空間と近代防災施設の見学に、この夏休みにはご家族連れで訪問してみてはいかがでしょう♪


□龍Q館(りゅうきゅうかん)
 TEL:048-746-0748
 埼玉県春日部市上金崎720
 営業時間 9:30-16:30
 定休日:月曜日,年末年始
 入館料:無料
 駐車場あり(無料)


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2014/03/15 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

【送料無料】魍魎の匣 スタンダード・エディション
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テーマ:水族館・動物園・美術館・博物館など - ジャンル:地域情報


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