銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのSL巡り…日本工業大学「2109」
せっかく、動態有火運転再開のご連絡を頂いたのに1年以上も訪問できなかったのですが、動態で運転席に乗り込める激レアなSLの公開運転に訪問してみましょう♪
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


東武線の東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅の南側を東西に走る県道85号線に出て、西へ進むこと約1.5キロほど、日本工業大学入口交差点を南に進むと150mほどで日本工業大学が見えてきます。
この敷地内の北西側に位置する「工業技術博物館」が有する機関車が「2109(西濃鉄道2109)」です。
駐車場もあるので、クルマでのアクセスも良いのですが、ここでは年に10回程度、「有火運転(ゆうかうんてん)」と呼ばれる、蒸気機関車の動態運転が行われます。
DSCF0367.jpg

2011年に損傷していたシリンダーも2012年の夏には修理を終え、その後大きな支障もなく動態運転を再開してくれました。
DSCF0368.jpg

通常は展示館として利用されている車庫内に静態展示されているのですが、年に10回(8月と12月を除く第3土曜日)に車庫から出て、大学敷地内200mほどの単線の線路を約2時間の間お客さんを運転席に乗せて運転してくれます。
DSCF0369.jpg

車庫からSLを運び出すのは、黄色い小さなディーゼル機関車で、これまたコンパクトなボディーがたまりません♪
DSCF0371.jpg
動態運転開始の定刻(13時)近くなると、この機関車はSLとの連結を外し、単線の先まで移動していきます。

運転開始の13時までは記念撮影タイムとなりますが、ここに来る皆さんは行儀よく順番を待つ方ばかりで和気あいあいと撮影を楽しんでいます。
DSCF0373.jpg

運転開始10分前くらいからは、スチームの排出などで撮影の臨場感を盛り上げてくれるサービス振りも、民間企業ばりの手法で、先生や学生スタッフの皆さんの来訪者に対する思いやりを感じずにはおれません。
DSCF0376.jpg

来客数には天候や季節により差があるようですが、2月は大雪のため運転中止だったこともあってか、この日は50名以上のお客さんが運転席を体験するために列を作っていました。
DSCF0379.jpg

1度に運転席に乗ることが出来るお客さんの数は5名程度で14時くらいに一度(10分程度)の休憩をは挟み、いよいよ運転席に乗せてもらうことが出来ました。
DSCF0386.jpg
安全確認をしたら、いよいよ出発です♪

運転席左手には子ども向けに丸窓のすぐ近くに立つことのできるスペースが設けられており、ズキマル君はその丸窓から流れる景色を楽しみました。
DSCF0387.jpg
一度の体験時間は2分程度ですが、入場料も乗車費用も無料なので十分に楽しむことが出来ます。
また、今回はお客さんが沢山いましたが、日程によっては1日に10回も20回も乗れることもあるので定期的に訪問するのもいいかもしれません。

併設する「工業技術博物館」も無料で楽しめますので、機械マニアならずとも一度は訪問しておいて損はないと思います。
特にこちらの博物館の展示品はレトロな機械ながら、館長さんにお願いすれば稼働することが可能な展示品が多いため、他とは違った見学ができるのも魅力です。
「有火運転日」のほか、ミニ機関車運転日と言うイベントもあり、将来の産業界を担うキッズ育成に向けた取り組みも行っているので(笑)、是非とも博物館にご確認の上、ご訪問頂ければと思います♪


□日本工業大学工業技術博物館(2109/西濃鉄道2109)
 運転予定日:毎月第3土曜日(8月と12月を除く)
 運転予定時間:12:30-15:00
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
 0480-33-7545(博物館直通)
 入場料:無料
 駐車場:無料

有火運転情報:古谷鉄道研究本部
http://blogs.yahoo.co.jp/furuyatetudoukenkyuuhonbu


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴
 明治24年(1891)イギリス・ダブス社で製造され、日本鉄道が輸入。
 明治39年(1906)鉄道国有法により、日本国有鉄道となり、東北本線・中央線などで活躍。
 昭和3年(1928)西濃鉄道に移籍。
 昭和45年(1970)大井川鉄道が、千頭-川根両国駅間を動態保存運転。
 昭和51年(1976)静態保存に切り替え、千頭駅や金谷駅構内で展示・保存。
 平成4年(1992)産業考古学会より産業遺産として認められ日本工業大学へ寄贈が決定。
           大井川鉄道において動態保存のための修復作業を開始。
 平成5年(1993)日本工業大学技術博物館で動態保存。
 平成23年(2011)右側シリンダー故障により有火運転を休止。
 平成24年(2012)8月18日より有火運転を再開。 
 ※工業技術博物館HPより抜粋

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2014/03/15 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
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