銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…練馬「野口哲哉の武者分類図鑑」
先日、テレビをつけたらやっていた番組で、異色の美術展をやっていると言うのを見かけ、家族そろって「見てみたい」と言うことになり、美術館を訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

何の拍子か、たまたま目にした東京MXで、たまたま画面に流れたのは、鎧兜をまとった人形たちだったんですが、この表情があまりにも気だるそうで、思わずその番組に見入ってしまいました。
この美術展は「野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑(むしゃぶるいずかん)―」と言う期間限定の展示会で4月6日までとの事だったので、早速訪問してみることにしました。
DSCF0466S.jpg
※美術館パンフをスキャニングしたものです。

西武池袋線の中村橋(なかむらばし)駅を降りて北側に出て、線路に沿って西に100mほど進むと、Y字路の先に見えてくる大きな建物で広場を北に入り階段を上るとエントランスの先に見えてくるのが「練馬区立美術館」です。
駐車場はないのですが、近隣にコインパーキングがたくさんあります。
入場料は大人500円で子どもは無料なので「美術館」としてはリーズナブルに楽しめるのもポイントです。
DSCF0457.jpg

今回は交通費を浮かすため都営地下鉄の「春のワンデーパス(大人500円子ども250円/1日乗車券)」を利用して大江戸線の練馬駅から歩いてみたのですが、春の日差しが心地よく適度な散歩で脳も活性化されたところでの訪問となりました。
DSCF0459.jpg

ロビーでチケット代を支払うと、ロビー階とその上階が展示会場となっていました。
予想以上の人気で、朝11時頃の訪問となったため、各作品を見るのに数人並んで見学する感じになりました。
DSCF0462.jpg

館内作品は撮影禁止だったためパンフレットからスキャニングした作品を紹介しつつ館内での親子のやり取りを少々・・・
DSCF0467S.jpg
※ご了解を得ていないため画質は最低限に落としてあります。

作品はミニチュアの人物像に自作の鎧を着せたものから、原寸大の人物像、戦国時代作品を模した絵画などが100点近く展示されています。
人間像もリアルで、ミニチュアの人物像の足を見ると中世と現代ですね毛が処理してあったり、素材を現代のものにアレンジしたりと創意工夫が感じられます。
人物像の表情も豊かで、現代人に見られるやる気のなさを、戦国の雑兵が鎧兜をまとっているのに立ち居振る舞いはグダグダだったりと吹き出さずにはいられないような何ともコミカルなポージングなどが見事に表現されています。

あたかも戦国時代の資料のように展示された絵画はアクリル絵の具を使用しているながら、外国の方が見たら日本の歴史を疑うような過去と未来が交錯する世界観が描かれています。
DSCF0468S.jpg
恐ろしいのは、錯綜する世界観の中に紛れて本物の屏風や鎧が展示されており、観ている方も歴史の平衡感覚を失いそうになる点です。
モカさんはそれなりの知識があるため「想像の産物」であることを理解していましたが…
ズキマル君はそうではなかったようで、「日本にはこんなに昔からタケコプターがあったんだね!」と興奮気味に洩らしたので、慌てて作品横の解説に書かれた制作年を見せて「架空の歴史」と「史実の財産」の違いについて講釈しました(笑)

考えてみれば今まで「美術館」と言うものにあまり縁がなく、そんな中でリアリティの高い芸術品がデビューとなってしまった子どもたちでしたが、比較的順応が早く、充実した時間を過ごすことが出来ました。
残り期間は少なくなっていますが、ご興味を持たれましたら500円を片手に、練馬区立美術館を訪問してみてはいかがでしょう。


□練馬区立美術館
 TEL:03-3577-1821
 東京都練馬区貫井1-36-16
 休館日:月曜、年末年始
 開館時間 10:00-18:00
 入館料:大人500円子ども無料
 駐車場なし

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―
平成26年2月18日(火曜)から平成26年4月6日(日曜)まで



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2014/03/22 10:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:入口付近GL約1000mm(腰高)
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