銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・52箇所目「和歌山城」
なかなか訪問できない近畿エリアへ足を伸ばすことができたので、和歌山県の名城を目指します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg

今回もズキマル君には「戦国BASARA」を背景に説明していきます。
戦国BASARAは戦国武将をモチーフにした破天荒な格闘アクションゲームで、歴史無視・人物像無視のむちゃくちゃさが魅力です。
今回は武将の中の一人、豊臣秀吉(とよとみひでよし)を中心に話を進めました。
hideyoshi01.jpg
ゲームやアニメの世界観はともかく、和歌山城は「秀吉の弟」の城だと言うことで、少々興味を持たせることができたので、早速散策してみましょう♪
※ズキマル君への説明を文章にするとそれだけで3日分くらいの記事になるので割愛します(笑)

JR紀勢本線ほか路線が集中する和歌山(わかやま)駅の西口から県道17号線けやき通りを西へ1.5キロほど進んだところにあるのが和歌山公園です。
駐車場は有料ですが1時間160円から200円くらいなのでそれほど苦になる価格ではありません。
今回は公園南側の岡口門(おかくちもん)からのんびりと虎伏山(とらふすやま)の山頂を目指します。
DSCF0801.jpg

岡口門は重要文化財となっており、戦災により消失した多くの建造物の中での数少ない現存建物です。
DSCF0802.jpg

1621年に行われた大改修の折の建築物で、内部は櫓になっています。
門周囲の石垣には階段があり、上れるようになっていますが、結構な急勾配なので、雨の日には滑らないように注意が必要です。
DSCF0804.jpg
櫓門のわきまで行けるのですが、門への入口は見当たりませんでした。

左手に無料の動物園があるので、ひとしきり見学したらもとの道へ戻り公園東側の表坂(おもてざか)から天守を目指します。
DSCF0810.jpg
天守へのルートはこのほかに北側から裏坂(うらさか)、南側に新裏坂(しんうらさか)がありますが、表坂が最も勾配が緩やかで、バリアフリーに近い状態であるのが特徴で、特にお子さん連れの場合はこちらから上るのをオススメします。

山頂にたどり着くと、さすが徳川御三家の一つ・紀州徳川家と思わせる立派な連立式天守閣が姿を現します。
DSCF0813.jpg
1935年に国宝指定された名勝でしたが、1945年の空襲で消失、その後1958年に鉄筋コンクリートで復元されたそうです。

天守のみ入場料がかかりますが、大人410円子ども200円とリーズナブルな上、毎週土曜日は子ども料金が無料になります。
「名城スタンプ」もここでお借りできるので、スタンプブックをお持ちの際には、必ず声をかけましょう。
DSCF0814.jpg

館内は資料館となっており、多くの戦国から江戸期の品や徳川家の資料を見学できますが、撮影禁止なので、是非ともその目で確認してみてください。
天守閣部分は展望室となっており、開けた和歌山市内を一望することができます。
都会なのですが、高層ビルがないため景観が損なわれていないのが、より美しさを感じさせます。
北側を眺めると、堀に見慣れない橋がかかっているので、必ず足を運んでください。
DSCF0820.jpg

天守北側から見えた橋は西の丸庭園(にしのまるていえん)と二の丸跡・二の丸庭園を結んでいます。
この橋は「御橋廊下(おはしろうか)」と言って、殿様や奥女中が外から見られないように行き来するための橋でした。
DSCF0826.jpg

2006年に復元されたこの珍しい橋は、無料で渡る事ができますので、本丸は見ずともここだけは渡ってみてください。
西の丸広場から向かう際には、姿は見えども仕切りで近づけないので、必ず西の丸庭園(紅葉渓庭園:もみじだにていえん)入口の門をくぐってください。
DSCF0830.jpg

本当は北側から西側にかけても見どころ満載なのですが、ここまでの2時間ほどでズキマル君の集中力を使い切ってしまいました。
西の拠点とされた和歌山を統べる素晴らしい城跡に、充実した時間を過ごすことができました。
いずれはモカさんやヨメさんと一緒にもう一度ゆっくり散策してみたいと思います。


□和歌山城(わかやまじょう)第62番
 訪問先名称:和歌山城
 TEL:073-422-8979
 住所:和歌山県和歌山市一番丁3
 開館時間:9:00-17:30
 休館日:12/29-12/31
 入場料:大人410円子ども200円(子ども土曜日無料)
 駐車場:200円/1時間(和歌山公園駐車場)
 通称:虎伏(とらふす)城、竹垣城
 主な城主:豊臣氏、浅野氏、徳川氏
 スタンプ設置場所:和歌山城天守閣楠門受付


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

戦国ワンポイント
豊臣秀吉の弟・秀長は、1585年(天正13年)の紀州征伐の副将として参陣し、平定後に紀伊・和泉の2ヶ国を加増されました。
当時は「若山」と呼ばれたこの地に秀吉が築城を命じ、自ら「吹上の峰」を城地に選定し縄張りを行いました。
普請奉行に藤堂高虎(とうどうたかとら)、補佐役に羽田正親、横浜良慶を任じ、1年で完成させ、この際に「和歌山」と改められたそうです。

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2014/05/03 14:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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