銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで車中泊…阪和自動車道「紀ノ川SA(下り)」
今年は、モカさんの中学進学で5月の予定が読めなかったため、宿も取れず、結果としてズキマル君と二人で、あてのない旅をすることになりました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

4月中旬になって、モカさんの学校予定も発表になり、部活も美術部に決めたようですが、今となって宿探しなどしても普段の旅行費用である「家族4人で1泊1万円以内」の宿など空いている訳もありません。
4人で車中泊も考えたのですが、軽自動車に女子2名と共に2泊以上となると、全員のストレスも大きなものとなります。
また、「テントむし」で4人宿泊するためには屋根部分のポップアップを行ってテント生地で仕切られた2階部分に1名ないし2名が就寝することとなります。
しかし、テント生地は防音性に乏しく、また通気用のジッパー部分から荒天時には雨漏りをすることもあります。
そこで今回は、ポップアップを必要としない就寝を条件としてズキマル君と二人で旅に出ることにしました。

旅行の際に求めるのは「デカ盛り」・「SL」・「名城」で、かつ「2連休くらいでは行きづらいところ」にしてみたくなります。
そこで、今までに訪問したことがなく、片道600キロを超える「和歌山県」を目指してみることにしました。

金曜日の深夜、夜通しで下道を走り続けたのですがテンションが最高潮に達していたためか、土曜日午前9時半の観光開始以降、午前中に1時間と午後1時間ほどの仮眠だけで旅を続けることができました。
橋本市でSLを見て、有田で昼食を取り、和歌山で城を見てSLを見てデカ盛りを食べたら入浴施設を探します。
探してみると和歌山市内の「ユーバス」と言うところが評価が高いようなので、そこに向かってみることにしました。
県道15号線大浦街道から花王和歌山工場のエコラボミュージアムへ向かう交差点を西へ入ると北側に見えてきました。
line10043.jpg
銭湯エリアのみなら大人420円子ども140円で楽しめますが、温泉エリア付きでも大人840円子ども420円とリーズナブルです。
入館時にハナシを聞いてみると、無料のポイントカードを作ると割引券がもらえるというので作ったところ、大人600円子ども160円でボディーソープやシャンプー付きの温泉エリア「ロイヤル」に入浴することができました。
20種以上の浴槽とサウナでリフレッシュすること2時間以上、ズキマル君と快適なひと時を過ごすことができました。

それでは、車中泊先を探すことにしましょう。
近隣には道の駅もあるのですが、この時期は旅慣れない車中泊者でごった返すこともあるので避けたいところです。
やはり安心の有料エリアが好ましいでしょう。
目的地は阪和自動車道の「紀ノ川SA」にしようと思うのですが、ひょっとしたら道路外にも入場口があるのではないかと思い、JR阪和線の紀伊駅から北上してSA近くを巡回してみましたがなかったため、高速沿いに北上し、大阪阪南市の阪南インターから和歌山方面に向かいます。
気がつけば夜11時過ぎにサービスエリアに到着です。
すでに爆睡していたズキマル君をトイレに連れて行き、ベッド状態のままにしてあった後部座席でぐっすりと眠りました。
都会に近い盲腸線で、近隣に道の駅なども多いせいか、常連と思われるトラックが少なくアイドリングしたままの車も少なかったのも快適性において印象的です。

午前5時過ぎに何となく目を覚ましましたが少し寒かったので、改めて朝7時過ぎにちょっと散策してみます。
DSCF0844.jpg
あまり広くはありませんが、ドッグランなどもありなかなか充実しています。
昨晩は真っ暗で見えませんでしたが、高速外周には墓地などもありちょっとコワいところを探し回ってしまっていたことに驚きます(笑)

今回の旅行では、このあと朝食を食べたら下道で600キロ走って帰るだけなので、お土産も調達しておきましょう♪
DSCF0848.jpg
イマイチ「和歌山名物」らしきものを見つけることが出来なかったため、仕事場へのお土産は買わないことにしました(笑)
家で待つヨメさんとモカさんには、リーズナブルながら地域表記のないナゾの和菓子を購入してみました(笑)
…これって貰った方はドコのお土産だか全くわからないけどいいのかなぁ?

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さて、たまにはテントむしの車内も見てみますか?
DSCF0842.jpg
テントむしの後部座席はフルフラットになってセミダブルベッドくらいの就寝スペースを確保できます。
後部座席の後ろもベンチになっているので全体合わせて延長183センチ幅110センチのサイズになります。
3面にある窓には全て網戸が設置されていますので、空気の入れ替え時に虫が入ってくることもありません。
※生活感あふれててすみません(笑)

助手席最後部にはシンクと電源パネルが用意されています。
DSCF0843.jpg
小さなシンクと調理スペースでしたが、ウチでは車内調理をしないため、サブバッテリーを利用したカーコンポと充電スペースとして活躍しています。
それに冬季の暖房用のFFヒーターの温度管理もこのBOXで行います。
規格品ではなく、自身でDIYするので、コンポスペースの上にポットを置くことができるようになっていたり、電源パネルの横からサブバッテリー分岐の12V用コンセントがついていたり、100Vインバーターを内蔵してコンセントを設置してあったりします。
主に就寝前や起床後のインターネット利用に使用しますが、今回はズキマル君のゲームの充電やポータブル冷蔵庫の保冷にも活躍してくれました。

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今回の宿泊費用は阪和自動車道の阪南インター~和歌山北インター間の軽自動車深夜料金で220円と言う結果になりました。
※仮眠のための利用報告でありで「車中泊」を推奨するものではありません。

今まで「二人旅」を視野に入れた活動はしていなかったのですが、二人だと予想以上に快適に過ごせることがわかりました。
もちろんこれからも「家族で」を中心に生活していきますが、そろそろ親離れするモカさんが付き合ってくれなくなっても、ズキマル君を引きずりまわすことが出来そうです♪


□紀ノ川サービスエリア(下り)
 TEL:073-461-8861
 和歌山県和歌山市北野744−1
 売店・フードコートあり
 ウォシュレットあり
 イーモバイル:利用可

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ユーバス和歌山店
 TEL:073-426-2641
 和歌山市湊20 紀州ゴルフセンター隣
 営業時間 6:00-3:00
 休館日:なし
 入館料:大人840円子ども420円(銭湯のみ大人420円子ども140円)

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2014/05/04 8:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

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テーマ:車中泊の旅 - ジャンル:旅行


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