銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…秩父駅「パレオエクスプレス(C58363)」
東京から最も近いSL乗場と言われている場所が、埼玉県秩父市にあります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

池袋駅を起点とする西武池袋線に揺られること2時間弱、特急レッドアローなら1時間少々で到着する西武秩父(せいぶちちぶ)駅から、秩父鉄道に乗り換え、御花畑(おはなばたけ)駅から北へ1駅進んだところにあるのが秩父鉄道の秩父(ちちぶ)駅です。
乗継に利用する御花畑駅でもSLを見ることが出来るのですが停車時間が1分しかないので、8分間の停車時間を持つ秩父駅を訪問してみました。
DSCF0909.jpg

裏側に行けばタダでも見られるスポットがありますが、長期継続を願い入場券を購入して駅舎内からホームへ向かいます。
入場料は大人170円子ども90円(80円だったかも)です。
秩父鉄道はICカードが利用できないので小銭をご用意ください♪
DSCF0908.jpg

入場券は硬券の「パレオエクスプレス記念入場券」となっており、蒸気機関車の絵が記載されています。
子ども用の入場券は硬券の半券で面白味はありませんが、親子で入場するなら十分でしょう。
入場券は停車駅8カ所(熊谷・武川・寄居・長瀞・皆野・秩父・御花畑・三峰口)ですべて絵柄が違うので、コンプリートしてみるのもいいかもしれません。
また、A5サイズの厚紙のペーパークラフト兼スタンプカードが付いてくるのでお得感があります。
DSCF0904.jpg
※ペーパークラフトは全駅共通です。

停車時間が8分間と長いこともあり、熊谷の始発から乗り込んでいるお客さんたちも列車を降りて記念撮影に勤しんでいます。
乗車にはSL座席指定席券(大人子ども共通720円/予約のみ)か、SL整理券(大人子ども共通510円/予約または当日購入)が必要となるため、車内の撮影は入場券では出来ませんが、機関車をダイナミックに感じるのは入場券でも十分です。
DSCF0892.jpg

停車時間には運転席の撮影にも機関士さんたちが協力的で多くのお客さんが、火のついた釜に興味を示しています。
DSCF0894.jpg

客車との連結部は終着駅の三峰口(みつみねぐち)駅で一度外されて、転車後に再接続されますが、秩父駅ではしっかりと連結された部品を見学する程度にとどまります。
DSCF0896.jpg

パレオエクスプレスが三峰口を目指して出発するのを見送ったら、改札近くのスタンプコーナーで入場時にもらったスタンプカードにスタンプを押したら、ちょっとしたイベントも終了です。
DSCF0906.jpg

秩父鉄道は東京から一番近いSLとして現在も人気の高い蒸気機関車です。
ちょっと1日お休みが出来たら、ご家族で秩父に出かけてみてはいかがでしょう。


□秩父駅
 埼玉県秩父市宮側町1-8
 所属事業者:秩父鉄道
 開業年月日:1914年(大正3年)10月27日
 駐車場:有料
 パレオエクスプレス出発時間
 三峰口行き 12:15(平日12:11)
 熊谷行き 14:36(平日14:32)
 ※最新の運転日・発着時間は秩父鉄道HPにてご確認ください。


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

□「パレオエクスプレス」熊谷-三峰口間(C58363)
 ◇車歴
  製造:1944年2月 川崎車輌 No.2941
  配置:1949年4月1日 仙台
  配置:1961年4月1日 長町
  配置:郡山
  移動:1966年8月24日 新庄
  廃車:1972年10月2日 新庄
  復活:1988年 さいたま博覧会
  ※資料:やまてつさんHP

ワンポイント
埼玉県北部を東西に走る秩父鉄道では、都心から一番近い蒸気機関車として秩父路のSL「パレオエクスプレス」が走ります。
パレオエクスプレスとして走るC58363は 昭和63年の「さいたま博覧会」開催にともない復活し、21世紀を走る唯一のC58形として活躍しています。
※秩父鉄道HPより


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2014/05/11 12:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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