銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのデカ盛り…番外編・本八幡「筑前屋」
気が置けない古くからの仲間たちとの飲み会の幹事を仰せつかったため、「これ幸い」とシュミに準じた居酒屋に予約を入れます(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR総武線の本八幡(もとやわた)駅の南口ロータリーから大型ディスカウントストアのある1つ目の信号まで南に進み東に曲がったら、1つ目の信号を北に戻ると東側3軒目ほどのところに軒を構えるのが「筑前屋(ちくぜんや)」です。
駅前で飲酒を目的とした店なので駐車場はありませんし、「家族と」と言うカテゴリからも離れるので今回は「番外編」と銘打たせてもらうことにします。
※ご家族連れで利用されている方もいらっしゃいます。
DSCF2577_20141001070312470.jpg

入口手前には風雨を防げる透明カーテンで仕切ることの出来る4人がけのテラス席が4つ、店内には小上がりや座敷はありませんが、カウンター席を含め4人がけのテーブル席などが合計50席ほどもあります。
今回は金曜日の夜のオッサン6・7人の集まりだったので、予約を入れさせてもらいましたが、予約席以外は満席でした。
予約はできますが、コース料理などはなく、基本的には「飲み放題」も無いようです。
しかし、1品1品が1,000円未満のリーズナブルなもので、しかもボリューミーなので、通りかかると週末前でなくてもほとんど席が埋まっている印象があります。
さて、この店にはツマミメニューの中に赤文字の「バカ盛」と言うメニューがあり、デカ盛り好きとしてはこれをご紹介しないわけには行かないと思い、機会を狙っていました。
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まずは飲み物もデカ盛り系にして、乾杯は有無を言わさず全員「サッポロ黒ラベル生・メガジョッキ(880円)」です。
DSCF2581_2014100107031111a.jpg
容量1リットルと言うサイズは一般店の3倍から4倍ほどの量ですので、損をした気にはなりません。
ただ、一人飲みでコレを注文してしまったら、おなか一杯になってしまうので2杯目はないかもしれません(笑)
このほかにも、ほとんどのドリンクメニューは通常金額(380~480円)に追加300円すると「メガジョッキ」に変更する事が可能です。

ツマミの1品目はとても40代のオッサン飲みとは思えない「バカ盛ポテトフライ(380円)」です。
Dscf2582_201410010703108ab.jpg
5分ほどで運ばれてきたのは大皿の上に小ドンブリを載せて、ドンブリからあふれ出すポテトを大皿で取りこぼすことの無いようにした独創的な盛り付けの一品です。
ポテトには塩が振られていますが、お好みでセットのケチャップで味付けを変えて頂くことが出来ます。
結構人気であっという間になくなったので、もう1皿注文したら、メンバーの顔色が変わりましたが結局しっかり完食していました。
通常サイズの100円アップで「バカ盛」になるのですが、ボリュームは普通サイズの2倍以上ですので、シェアするならこちらのほうがオススメです。

ガッツリ系の2品目は「バカ盛から揚げ(480円)」です。
DSCF2584_20141001070309892.jpg
10分ほどで運ばれてきたのは、これまた大皿の上に小ドンブリが載り、ドンブリからあふれ出したから揚げが皿中に転がっています。
揚げたてサクサクの衣にかぶりつくと、中からはアツアツの肉汁が吹き出します。
サイズはまちまちですが、ゴルフボールサイズから子どもの握りこぶしほどのものまで10個以上あります。
もう少しガッツリ感が欲しい方のために、マヨネーズがセットになっています。
ドンブリの中には量増しのためか自家製の海老せんべいが数枚入っていますが、これも取り合いになる味わいです。
こちらも普通サイズの100円増しですが、ボリュームはダブルサイズです。
こちらは食べ終わる度に2回再注文したのですが、3回目には仲間からは絶望色が見え隠れしており、その顔をニヤニヤしながら見守って完食させました。

野菜が足りない中高年には「バカ盛サラダ(580円)」も注文しておきましょう。
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運ばれてきた大皿に、一同が息を飲みます。
その盛り付けたるや、まさにフジヤマ!
キャベツの千切りの上にはちぎったサラダ菜、裾野にはキュウリやトマト、そしてスライスゆで卵がトッピングされ、山頂には細いマヨネーズの線が彩られています。
味付けにはゴマドレッシングが容器で付いてくるので、お好みで取り分けてから好きなだけかけて食べられます。
これまた、1皿目は5分と経たずに完食されたため、足りないのかと思いもう1皿頼んだら叱られましたが、結局残さず食べきりました(笑)

このほかにも何品かのツマミと、アホのようなメガジョッキ(シェア)の応酬が続き、楽しい昔話と共に2時間以上の時間が流れます。

シメには普通のデザートもありますが、漢(オトコ)のデザートは「ガリガリラムネサワー・メガジョッキ(480+300円)」です(笑)
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涼しげな焼酎の炭酸割りの中には「ガリガリ君ソーダ」が2本も入っています。
棒に「アタリ」が出たらデザートサービスになるサービスつきですが、残念ながらハズれてしまいました。
しかし、ガリガリ君を砕いて飲めば、気分はフローズン♪
甘さ控えめですが1リットルを一人では飲みきれないのでみんなでシェアして飲みました。

会計をお願いして、割り勘にしてみれば、一人たったの3,000円。
※普通に飲んだらこんなにかからないかも?

リーズナブルに飲食を楽しみ、「デカ盛り」で各々のメール・ツイッターやフェイスブックをにぎわす事が出来て、みんな満足そうでした。
スタッフさんも動きがよく、慌しい店内ながら心地よいひと時を得る事が出来る「プロの接客」を感じる時がありました。
最近は「シゴト飲み」が少なくなりましたが、後輩や部下などにオゴる折にも、(カードは使えませんが)サイフに負担のかからないオヤジ好みの名店です。


□筑前屋(ちくぜんや)本八幡店
 TEL:047-316-0216
 千葉県市川市南八幡3-6-17 旭ビル1F
 営業時間17:00-24:00
 定休日:大晦日、元旦
 駐車場なし

筑前屋 本八幡店焼きとん / 本八幡駅京成八幡駅鬼越駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪
また、最近のズキマル君の写真は「イエス!フォーリンデブ★」のはっしーさんに感化されています。

■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2014/09/26 20:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ


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