銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2014・おおた(107/154・群馬)
関東で唯一(2014年現在)「RVパーク」と言う車中泊専用ゾーンを持つ道の駅で、仮眠させてもらおうとやって来てみたら、深夜まで有志による改造車両の品評会が行われており、不安を感じながら夜を過ごしました(笑)

当ブログでは恒例となりました夏から秋の風物詩「関東『道の駅』スタンプラリー2014」(開催期間平成26年7月1日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

開催16年目、参加7年目の「関東『道の駅』スタンプラリー」ですが、今回も急がず期間内に「短期集中・完全制覇コース」達成を目指して旅します。
DSCF1399.jpg
道の駅で300円で購入したスタンプ帳とデジカメを片手に、早速調査開始です♪

毎年恒例となりましたのでスタンプラリーを楽しむコツとして、何か決まりごとを作っておくと楽しみが増します。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとスタンプ以外にも魅力満載です。
2014年は「ご当地観光情報をチェックしよう!」と「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」の二つをキーワードに道の駅のスタンプを押してまわってみたいと思います。

michinoeki_g.gif関東『道の駅』スタンプラリー2014」の訪問107箇所目は、群馬県にある道の駅「おおた」です。
東武伊勢崎線の世良田(せらだ)駅から国道17号線上武道路を南に進み、国道354号線東国文化歴史街道と立体交差する手前の分岐入口付近の北側に標識が見えてきます。
DSCF2768.jpg
※外観写真を撮るのを忘れてしまいましたのでロビー右手の観光案内ブースです。
カーナビのデータが直近のモノでないと、近隣の道路情報が違い混乱しますが、近くに行くと道案内がたくさん出ているので、無理に道路を横断せず、遠回りしてでも道案内に従った方が安全です。

一つ目のチェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」から調査してみましょう。
屋外には観光マップが見当たりませんが、物産館右手の壁側の荷物置き場にされてしまっている後ろに観光マップがあります。
DSCF2770.jpg

行ってみたくなるのは14番の「縁切寺満徳寺資料館(群馬県太田市徳川町385-1)」でしょうか。
DSCF2771.jpg
「縁切寺(えんきりでら)」とは、その名のとおり、男女が離婚をするにあたって利用することができる施設で、江戸時代中期以降においては、太田市の満徳寺(まんとくじ)と鎌倉の東慶寺(とうけいじ)の2か所しか存在しませんでした。
男尊女卑のひどい当時において、権利の低い女性側から離縁を合法的に認められるには、離婚調停がうまくいかない場合ここで満2年(足かけ3年)過ごすことにより、離婚の権利を得られると言うものだったそうです。
よく見ると、地名に「徳川」の文字が見られますが、鎌倉時代に徳川義季(とくがわよしすえ)が開基となって満徳寺を建立しています。
江戸幕府を拓いた徳川家康(とくがわいえやす)は、朝廷から将軍職を獲得するために源氏のルーツを得ようと、清和源氏の新田氏の支流であるこの地の「得川氏」を祖とし、この地を徳川郷と称し、百姓にも脇差(わきざし)をさす特権を与えたそうです。
さらに、家康の孫娘で織田信長(おだのぶなが)の姪・江(ごう)の娘である千姫(せんひめ)を、豊臣秀頼(とよとみひでより)と離縁させるために、この満徳寺を縁切寺と定めたことで、さらにこの地の知名度は上昇したそうです。
NHK大河ドラマ「江(ごう)」を見ていなかったので、詳細が分からないのですが、これを機にちょっと全巻レンタルして観ようと思います♪

二つ目のポイント「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」はどうでしょう?
急に歴史ネタから離れて「スバルサブレー(税込540・1080円/8枚・16枚)」が気になります。
DSCF2775.jpg

戦闘機メーカーであった富士重工業は第二次世界大戦の敗戦後、自動車メーカーとして再起を図ります。
そんな企業の代名詞となった車両が「スバル」で、群馬県太田市を支えているメーカーとなりました。
DSCF2776.jpg

製造元は「新虎(群馬県太田市本町22-32)」さんです。
DSCF2777.jpg
創業時期などの情報が得られなかったのですが、結構な老舗のようなので折を見てレビューしてみたいと思います。

深夜にはちょっと不安がありましたが、スタッフさんも夜間巡回してくれているそうで、知らない間に静かになっていました。
日中は歴史深く楽しめるスポットなので、歴史探訪とともにアクセスの拠点として利用したい道の駅です。



□道の駅おおた
 住所:群馬県太田市粕川町701-1
 TEL:0276-56-9350
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:不定休
 標高:33m
 ウォシュレット:有
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・79箇所目「おおた」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おおた(095/147・群馬)


◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および長野県の一部をエリアとした道の駅で300円(税込)で購入したスタンプ帳を片手にスタンプを押して回ります。
キャンペーン期間内に10箇所以上スタンプを押して応募ハガキを事務局に送ると抽選で150名に3000円分、300名に1,000円相当の特産品引換券が、200名に道の駅オリジナルケータイストラップが当たります。
あわせて今年は、期間内の応募者全員の中から300名に新デザインのオリジナルトートバッグが当たります。
また、キャンペーン期間内に150箇所(154箇所から日立おさかなセンター・南房パラダイス・富士川ふるさと工芸館・こすげを除くすべて)の道の駅のスタンプを押して応募すると抽選で100名に3,000円分の特産品引換券が当たります。
※キャンペーン期間が終わってもスタンプ帳を154箇所コンプリートして応募ハガキを送ると「完全制覇認定証」とゴールドステッカーがもらえます。

□関東「道の駅」スタンプラリー2014
 主催:関東「道の駅」連絡会(監修/発行)
 制作:株式会社栃の木ニュース
 TEL:028-610-8556
 問合せ:平日 9:00-17:00

※この記事は主催者に了解を得ているものではありませんので、記事に関するお問い合わせはブログにコメントください♪

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2014/10/11 23:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS)
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
※放射線量はエステー化学エアカウンターSにて測定
イーモバイルの電波状態は楽天WifiGP04Pにて確認


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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行


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