銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの古城巡り…三芳「難波田城」
埼玉県富士見市に中世(鎌倉時代頃)の城跡が保存されていると聞き、ズキマル君と訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

関越自動車道の所沢(ところざわ)インターから国道463号線を東へ進み5.5キロほどで下南畑交差点から国道254号線を西に入り、1.3キロほどのしののめの里交差点を北へ600mほどで見えてくるのが「難波田城公園(なんばだじょうこうえん)」です。
駅からは遠いですが、駐車場もあるのでクルマでの訪問が最適と思われます。
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埼玉県旧跡に指定されている難波田城を有する歴史公園は美しい庭園と古民家、資料館から構成され、水と緑の美しいスポットで、なんだか風もいい香りがする気がします。
駐車場から広がるのは戦国時代の難波田城の曲輪や水堀、土塁が復元された約17,000㎡という広い敷地に広がる「城跡ゾーン」ですが、櫓や天守がないのでどうしても鎌倉後期をイメージしてしまいます。
DSCF4023_201503091907288bb.jpg

市指定文化財となっている古民家2棟と長屋門が移築復元された「古民家ゾーン」にあるのは、長くこの地を治めた「難波田氏(なんばだし)」こと金子氏・大澤氏の住居だった建物だそうです。
邸内も無料で見学できるので、当時の雰囲気を感じることが出来ます。
DSCF4032_2015030919072739e.jpg

また、水辺に併設する美しい建物は「富士見市立難波田城資料館」です。
立派な建物ですが、こちらも無料で見学できます。
DSCF4038_20150309190726890.jpg

主にこの土地の歴史や出土品、歴史文化に関わる資料が展示されており、歴史に名を残す人物たちと難波田氏のかかわりについても知ることが出来ます。
DSCF4040.jpg

館内に展示された関東エリアのマップには沢山の赤い点が記されていますが、これがすべて城跡だそうで、さらに興味がわいてきました。
DSCF4042_20150309190725ef4.jpg

歴史の知識が浅く、初めて聞く武将の名前でしたが、地元に愛され居間も語り継がれる名君であると感じました。
これからも、いろいろな地域の城跡を巡りつつ、いろいろな歴史を知りたくなりました。


□難波田城公園(なんばだじょうこうえん)
 TEL:049-253-4664
 埼玉県富士見市大字下南畑568-1
 営業時間9:00-17:00
 休館日:月曜
 入館料:無料
 駐車場あり(無料)


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

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2015/02/21 9:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行


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