銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…大多喜「房総中央鉄道館」
徳川の神将・本多忠勝(ほんだただかつ)ゆかりの大多喜に鉄道好きが集まる資料館があると聞き、ちょっと顔を出してみたくなりました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

いすみ鉄道の大多喜駅から東へおよそ150m、北側のノスタルジックな建物の1階に軒を構えるのが「房総中央鉄道館」です。
駅前ですが町営の駐車場が短時間であれば無料で使えますし、一本南の道の駐車場は時間無制限で停められます。
ちょっと「鉄道」っぽくない建物ですが、入口の遮断機ですぐ見つけられると思います。
DSCF4121.jpg

館内と言うか、入ってみるとそこは昔のプラモデル屋を思わせるいい感じの入口です。
声をかけなければ無料で入れそうな感じですが、ここはしっかり声をかけて入場料を支払って見学させてもらいます。
入口左手のカウンターにはレアであろう鉄道グッズが販売されており、向かい右手には大きな鉄道ジオラマが広がります。
DSCF4123.jpg

車両数の長いNゲージ(だと思います)を淡々と走らせるのが、常連客なのか店のスタッフなのかすらよくわかりませんが、これだけの鉄道模型を走らせているのを見るだけでも価値があります。
かなり無口な男性ですが、しきりに話しかけるズキマル君の丁寧に答えてくれました。
DSCF4122_20150324220649670.jpg

ジオラマの奥には一段下がった場所に、これまた畳一畳以上もある大きなジオラマが用意されています。
ここでは、どうやら常連らしい中学生と小学生の兄弟が列車につけたカメラの映像をモニタリングしながら車両を走らせています。
DSCF4124_20150324220647d56.jpg
ここでも、のんびりと鉄道の走る姿を楽しみ奥へと進みます。

この先は撮影禁止となっており、個人で集めたと思われる貴重な鉄道関係の資料が展示されていました。
私設(だと思います)の小さな資料館ですが、鉄道への思いの詰まった立派な展示でした。

興味のない方にはそっけなく感じられる人当たりもまた、なんとなく愛着を持てるコアな趣味の方向けの資料館です。
房総の城下町を歩きつつ、ちょっと新鮮な驚きに触れに、房総中央鉄道館に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。


□房総中央鉄道館
 TEL:0470-82-5521
 千葉県夷隅郡大多喜町久保102
 休館日:平日(土曜日曜祝日のみ開館)
 開館時間 10:00-15:30
 入館料:大人200円子ども100円
 駐車場なし(大多喜駅前町営有料使用)


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2015/02/28 15:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:入口前GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行


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