銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…水戸偕楽園「梅まつり」
ずいぶんと暖かさを増してきたので、モカさんやズキマルくんを誘って古から庶民に親しまれる梅の名所を目指します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

茨城県水戸市にある「偕楽園(かいらくえん)」は、関東屈指の梅の名所ということもありさすがに休日ともなると近隣駐車場はあっという間に満車になってしまうので、訪問は朝8時半前後の到着をめざします。
その中でも、「県立歴史館」はオープンの1時間以上前から無料駐車場を解放してくれるため、こちらの駐車場を拝借し、先に偕楽園を見学してから訪問するのが我が家の習わしです。
歴史館から一番近いのは徒歩5分ほどの所にある庭園北東の「御成門(おなりもん)」なのでそこから入園します。
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金沢の「兼六園(けんろくえん)」、岡山の「後楽園(こうらくえん)」と合わせて「日本三名園」と呼ばれ、江戸時代から庶民にも愛される日本の公園文化の発祥の地ともいえるスポットです。
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開放されるエリアは偕楽園から遊歩道で千波公園(せんばこうえん)まで広がっており、撮影しながらであれば丸1日かけて楽しめます。
2月の下旬から3月の末まで開催される「梅まつり」ですが、今年はちょうど今頃(3月中旬から下旬)が見頃です。
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偕楽園は1841年(天保12年)7月に水戸藩・主徳川斉昭によって造園が開始され、翌年に開園しました。
斉昭は、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけたそうです。
その名の精神により当初から毎月「三」と「八」が付く日には領民にも無料開放されていたとのことで、日本三名園では唯一、現在でも入園無料となっています。(※好文亭は有料)
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偕楽園公園の東側には常磐神社(ときわじんじゃ)があり、敷地内には歴史資料館の「義烈館(ぎれつかん)」があります。
混雑を避けるため、早朝の訪問であったことが仇となり、オープン前に通り過ぎることとなってしまいましたが、江戸時代から幕末・明治にかけて中核をなした水戸藩の歴史を感じることのできる、時間をかけてゆっくりと訪問したいスポットです。
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資料館周囲には当時を思わせる資料が展示されており、幕末に大砲を作るために有した溶解炉が屋外展示されており、時間にとらわれず見学することが出来ました。
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そして、この時期だけのお楽しみとして、無料のレトロバスが近隣の観光施設を巡回するサービスもあります。
バスの名前は水戸黄門にちなんで「助さん号」と「格さん号」、ぜひともタイミングを合わせて楽しんでおきたい乗り物です。
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バスロータリーは常磐神社の南側階段下にありますが、そこには「偕楽園駅(かいらくえんえき)」もあります。
臨時駅である偕楽園駅が利用できる(列車が停まる)のは2015年は3月14から29日までの土日のみなので、鉄道ファンにも垂涎のスポットです。
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茨城県は自他ともに認める観光や物産のPRが下手な県と言われていますが、その理由は放っておいても集客が得られるからとも言われています。
しかし、県民の満足度が日本一であるとも言われ、住んでいる方の充実感が感じられるため、訪問してみると人々の暖かさに癒やされることも事実です。
これから3月末に見頃を迎えている水戸市にこの週末、少し足を伸ばしてみてはいかがでしょう。


□水戸偕楽園
 TEL:029-244-5454
 茨城県水戸市常磐町1-3-3
 開園時間 6:00-19:00(通常期間短縮)
 休園日:なし
 入園料:無料(好文亭は有料)
 駐車場:無料は千波公園の一部と県立歴史館


より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

 ◇水戸の梅まつり(第119回)
  開催期間:平成27年2月20日(金)~平成27年3月31日(火)

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三公園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。
約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。
偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。
また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます。
※偕楽園HPより

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2015/03/14 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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