銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ…小平「ガスミュージアム」
下道で山梨などへ向かう際に通り過ぎ、いつも気になっていたレンガ造りの博物館に、やっと訪問する機会を得ました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

西武新宿線の小平(こだいら)駅を北に出て多摩済生病院入口交差点から都道227号線を東へ1キロほど進み、角にコンビニのある交差点を北に450mほど進むと、交差する青梅街道の先北西に見えてくるのが「ガスミュージアム」です。
立派な洋館風の建物ですが、東京ガスが運営する私設の無料博物館です。
DSCF4173_2015033123065615a.jpg

道路側入口近くにある受付で記名を済ませたら、左側の建物から順に見学するように指示されるので、その通りに進んでみます。
館内はガスの歴史に関する施設となっており、特定の時間になるとスタッフさんが照明を落とし、明治時代に日本にもたらされたガスの照明を灯してくれます。
DSCF4170_20150331230514786.jpg
日本ではほとんど見ることのなくなったガス灯ですが、この花型の優しい光は、100年以上も昔、日本に大きな明るさをもたらした画期的な文化の象徴だったそうです。

最近では街の景観を美しく見せるためにガス灯を配置する駅前通りなども増えつつありますが、そんなガス灯の昨今を知る事ができる美しい産業遺産を楽しむことができます。
DSCF4171_201503312305132c1.jpg

2階に上がると、明治から大正にかけての調度品や当時の様子を記した貴重な資料などが展示されています。
ただ、撮影は禁止でしたので、ちょっとピンボケな写真でお許し下さい。
DSCF4172_20150331230513b26.jpg

もう一つの建物も外観は殆ど変わりませんが、中は東京ガスの近代史を物語る作りになっており、ちょっと懐かしいテレビCMなどもチョイスして楽しむことができます。
また、レトロなガス器具を触ってみることができるので、家族で「何に使うのもか」を考えてみるのも楽しいかもしれません。
DSCF4174_201503312305120fd.jpg

ボードゲームの置かれた休憩コーナーなどもあることから、ついつい時間を忘れて楽しんでしまい、気がつけば閉館時間となっていました。
今まで訪問することなく通りすぎてしまっていましたが、なんとももったいないことをしていたように思えます。
ちょっと時間が出来たら、また来ようとズキマル君と約束し、またひとつ小さな思い出を作ることが出来ました。


□ガスミュージアム
 TEL:042-342-1715
 東京都小平市大沼町4-31
 開館時間 10:00-17:00
 休館日:月曜日,年末年始
 入館料:無料
 駐車場:30台(無料)


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2015/03/07 14:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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