銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの幕末歴史探訪…市ヶ谷「神道無念流・練兵館跡」
市ヶ谷から千鳥ヶ淵に向かって花見をしていると、神社の門の内側に幕末の志士たちの足跡と出会いました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」を毎週楽しみにしているのですが、俳優陣の鬼気迫る演技についついのめり込んでしまいます。
見だしたきっかけは「龍馬伝」で近藤勇を演じた原田泰造さんと高杉晋作を演じた伊勢谷友介さんに惹かれてでしたが、やはり幕末の歴史は魅了してやまないものがあります。
今回の大河は視聴率はそれほどでもないようなのですが、服装や小道具など民放では考えられないほどのこだわりが詰まっており、また、中堅・若手俳優の力量の素晴らしさが感じられます。
長州を代表する偉人である吉田松陰(伊勢谷友介さん)、桂小五郎(東山紀之さん)、高杉晋作(高良健吾/こうらけんごさん)、そして主人公・文(井上真央さん)の夫・久坂玄瑞(東出昌大/ひがしでまさひろさん)など、誰をとっても目を離せません。
そんな週末を楽しみにしつつ、花の季節を迎えた都内に訪問したのは、市ヶ谷(いちがや)から九段下(くだんした)までの桜並木です。
都営新宿線の市ヶ谷(いちがや)駅から都道302号線を東に550mほど進むと、靖国神社の南門にたどり着きます。
DSCF4379_20150414221511c8a.jpg

南門を入ってすぐ西側(左手)にその姿を残すのが「神道無念流・斉藤弥久郎の練兵館道場跡の碑」です。
DSCF4370.jpg

再訪時の目安のために、敷地内にあったマップも掲載しておきましょう。
DSCF4377_20150414221508bfb.jpg

碑とともに用意された解説がなかなか魅力的です。
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「幕末志士ゆかりの練兵館跡」
 この練兵館は、神道無念流の剣客斉藤弥久郎により、それまで俎橋付近にあった練兵館が、天保九年(1838年)の火事で焼失したため、この地に再建され、その後約30年間隆盛を誇った。
 この練兵館には、高杉晋作、桂小五郎(木戸孝允)、品川弥二郎など幕末の志士が多数入門し、特に桂小五郎は剣の腕前も優れ、師範代も務めている。また、伊藤俊輔(伊藤博文)も出入りしていたといわれる。
 なお、この練兵館は千葉周作(北辰一刀流)の玄武館、桃井春蔵(鏡新明智流)の士学館とともに、幕末三道場といわれている。
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「花燃ゆ」で松下村塾(しょうかそんじゅく)や長州藩の志士たちが過ごした場所ではないですか。
DSCF4371_20150414221509218.jpg

ここで学んでいたのが、桂小五郎(木戸孝允)や高杉晋作・谷干城・品川弥二郎ら幕末の志士などでした。
桂はなんとなく軟弱なイケメンのイメージがついて回りますが、神道無念流にて免許皆伝を得て一年足らずで塾頭となり、長州藩に戻るまでのまでの5年間、その武名を轟かした剣豪でした。
幕末を生き抜き、明治と言う新時代の中核を成した桂(木戸)は、自らの手でソメイヨシノを植えたり、この地に戦没者を祀ることを提案したと言います。

当時は小枝程度であったであろう小さな木が、今は大樹となって現代の日本を見据えています。
DSCF4376.jpg
歴史書や政治的な背景は、この地において現在も多くの人々を翻弄しますが、この道場跡から現在が形作られていることは変わり様のない事実なのかもしれません。

たまには、マスコミや多くの文書だけでなく、その地その場所で今に生き続ける幕末の思いをその目に焼き付けるのも良いのかもしれません。
桜の名所と日本の政治を揺さぶる元凶として有名ないわくつきのスポットですが、勤勉であった彼の時代のようにズキマル君もたゆまぬ努力する男のなって欲しいと言う、小さな父の思いをここに再燃させました。

本筋の「神道無念流」については、また改めて機会があればお話したいと思います。


□神道無念流練兵館跡
 TEL:なし
 東京都千代田区九段北9-1-1(南門入って左手すぐ)
 開門時間 6:00-17:00(夏季延長)
 休業日なし
 駐車場:有料


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2015/03/29 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 
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