FC2ブログ
銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしで古城巡り…島根「月山富田城」
まだズキマル君が幼稚園児だった頃、「100名城めぐり4カ所目」として訪問した山城に、再チャレンジしにやってきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

【送料無料】日本100名城に行こう
価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg
新しいスタンプ帳にまだ名城スタンプを押していなかったので、山口県からの帰りしなに日本海側を通って立ち寄ってみました。
※「100名城」としては2011年11月に訪問しているのでタイトルは「古城巡り」にしています。

JR山陰本線の安来(やすぎ)駅から県道45号線を南へおよそ11キロ、安来市立歴史資料館を目標に道を進むと、「道の駅広瀬富田城」が見えてきます。
こちらにクルマを停めさせて貰い、道の駅や資料館で登山用の杖をお借りしたら、「月山富田城(がっさんとだじょう)」の城跡巡りに出発です。
道の駅から東、裏の獣道のような未舗装の道に入ると「尼子興久の墓」が城跡の入口として迎え入れてくれます。
4年前同様ながら成長を重ねるズキマル君は今回も彼の墓に手を合わせ、安全を祈願して本丸を目指します。
DSCF4630_2015060307385661c.jpg

当時あれほど頑張った「千畳平(せんじょうなり)」へもサクサクと登ってこられるようになりました。
DSCF4632_20150603073855b4e.jpg

ここから先は、4年前には訪問しなかったスポットです。
山城と言えば、山道の各所に遺された「井戸」です。
「山吹井戸」は山中御殿平から山頂部へ続かなり急な道にありますが、現在は石畳で舗装されているので小学校高学年になったズキマル君にも安心です。
DSCF4633_201506030738545c6.jpg

半べそになったりふて腐れたりしながらも、仕方なしについてきてくれるのもあと何年かなのかもしれません。
それでも、こんな時間を愛おしく思っていることが、ズキマル君に伝わるのは…きっと彼に子どもが出来て、一緒に歩く頃になってからなのでしょう。
もう少し、こうして歩いていきたいなぁと、改めて感じます。
DSCF4634_20150603073854c95.jpg

きれいに整備されているものの、なかなかの勾配の山道をのんびりと歩いてたどり着いた山頂の本丸跡には「勝日高守(かつひたかもり)神社」が待っていてくれました。
DSCF4636.jpg

帰路の展望スポットから見る街の景色も美しく、ちょっと苦労はしましたが、山の美しさを共感することができました。
DSCF4639.jpg

16時前に登り始めて、下山してみればすでに17時半となり道の駅も資料館も閉館してしまっていました。
しかし、ズキマル君の幼稚園時代を二人で思い返して上る山城跡は、なんともここと良い風と思い出が吹き抜けていきました。

…ちなみに、この翌日、(先日記載した)一乗谷城にて、新たな山城に挑戦し、その怖さも知ることになります。
とは言えやっぱり、城巡りは面白いなぁ…と思いつつ、この先は縄張りや石垣などについても話が出来ることを願いつつズキマル君と再訪を誓います。


□月山富田城(がっさんとだじょう)(65番)
 住所:島根県安来市広瀬町富田2188
 電話:0854-32-2767
 スタンプ設置場所 :安来市立歴史資料館(道の駅広瀬富田城)
 島根県安来市広瀬町町帳752(道の駅広瀬富田城)
 駐車場:あり
 開館時間:9:30 - 17:00
 通称・別名:月山城、富田月山城
 主な城主:尼子氏、吉川元春、堀尾吉晴


より大きな地図で 日本100名城 を表示

【見どころ】
山中御殿平(さんちゅうごてんなり)
大手門跡(おおてもんあと)
花ノ壇(宗松寺平(そうじょうじなり))
千畳平(せんじょうなり)など

【戦国期】
1560年(永禄3年) 尼子晴久急死し、義久が家督を継ぐ。
1565年(永禄8年) 毛利氏の包囲を受け、籠城。
1566年(永禄9年) 兵糧が尽き、開城。義久捕らえられ、安芸国へ送致される。
1567年(永禄10年) 城代として天野隆重が居城。
1569年(永禄12年) 尼子氏旧臣山中幸盛ら尼子再興軍を催して当城を攻めるも、落ちず。
1570年(元亀元年) 毛利勢本隊の来援により、尼子再興軍は敗退する。
1611年(慶長16年) 堀尾忠晴が松江城に移り廃城となった。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ

2015/05/04 16:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

関連記事

テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://ekcamp.blog.fc2.com/tb.php/5292-7192ae57
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)