FC2ブログ
銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















関東「道の駅」スタンプラリー2015・ふれあいパークきみつ(063/161・千葉)
房総の山あいのダム湖わきの道の駅は小さいながらたくさんのお客さんで賑わっています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2015」(開催期間平成27年7月1日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

毎年恒例となりましたのでスタンプラリーを楽しむコツとして、何か決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
昨年実施してみた「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」と「ご当地観光情報をチェックしよう!」は、地域の食文化や歴史に触れることが出来て楽しめたので、引き続き今年もそのパターンでチェックしていきたいと思います。
ただ、訪問予定数が161箇所と大ボリュームのため、期間内に毎日1箇所ずつ記事を書いても年内に終了できなくなってしまうため、今年は6月から訪問を開始し、スタンプだけあとから埋めておきたいと思います。
※記事の最後のマップの上に、道の駅の近くにあるデカ盛り店情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2015」の訪問63箇所目は、千葉県にある道の駅「ふれあいパークきみつ」です。
君津と鴨川を結ぶ県道24号線久留里街道(くるりかいどう)を進むと、ダム湖(片倉ダム)の脇に大きな駐車場が見えてきます。
片倉ダム付近と富津方面を結ぶ有料道路「房総スカイライン」が無料化実験中なので、現在は東京湾側から訪問しやすくなっています。
DSCF5561.jpg

一つ目のポイント「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
きみつの歴史に触れるきっかけとなる「三万石もなか(税込756円)」をピックアップしておきましょう。
DSCF5563_201509020759214b5.jpg
君津市にある久留里城は江戸時代中期の1742年(寛保二年)に黒田直純(くろだなおずみ)が三万石で久留里藩主となり、明治維新を迎えたことから、「三万石」と銘打っているようです。

製造元は「広木堂(千葉県君津市久留里市場535)」です。
DSCF5562_20150902075920f1f.jpg
昭和初期創業の三代続く老舗菓子店で、二代目が考案した「三万石もなか」を、洋菓子職人としても腕を振るう三代目が今も受け継いでいるそうです。

二つ目のチェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
少し距離はありますが同じ君津市内にある「久留里(くるり)城址(久留里城址資料館/千葉県君津市久留里字内山・君津市立久留里城址資料館付近)」は見ごたえのあるスポットです。
DSCF5519.jpg

久留里城は室町時代に上総武田氏の武田信長(たけだのぶなが/里見氏の祖)によって築かれた山城(古久留里城)で、以降は子孫である真里谷(まりやつ)氏が支配しました。
戦国時代には真里谷氏は衰え、代わって里見氏の拠る所となり新久留里城として再構築され、佐倉城と共に対北条氏の最前線としての役割を担いました。
DSCF5520_20150902075918ccc.jpg

天文4年(1535年)頃になると里見義堯(さとみよしたか)は久留里を本拠とし、改めて古久留里城(上の城)の下に新たに現在の城地に久留里城を築いたと言われています。
天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐の際に、里見義康(さとみよしやす)は参陣を命じられましたが従わず、秀吉の不興を買い安房一国の領有はゆるされたものの上総の所領を没収されてしまうことになります。
北条氏の壊滅により徳川家康(とくがわいえやす)が関東に入封となり、久留里城には大須賀忠政(おおすがただまさ)が3万石を与えられ入城しますが、その際に城下町整備に尽力し久留里の城下町近隣の基盤が出来上がったそうです。
DSCF5521_2015090207591772c.jpg
その後、慶長6年(1601年)関ヶ原の戦いの功により駿河国横須賀城に転封となった大須賀忠政に代わって土屋忠直(つちやただなお)が入城しますが土屋氏は延宝7年(1679年)改易となり廃藩、一時廃城となりました。
寛保2年(1742年)に沼田城(群馬県)から黒田直純(くろだなおずみ)が入城し再び立藩しました。
黒田氏は明治維新まで居城し、明治5年(1872年)の廃城令が発令されるまで久留里城の歴史が続きました。
現在の天守は鉄筋コンクリート製ですが、周辺は整備されており、難攻不落の当時の様相を肌で感じることが出来ます。

◆久留里(くるり)城址(久留里城址資料館/千葉県君津市久留里字内山・君津市立久留里城址資料館付近)

より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

日本史をかじりはじめると、今までよりも道の駅の訪問がさらに楽しみになりつつあります。
特に戦国武将が江戸時代に転封に至る際には同じ関東近県に移動することが多く、土地土地のつながりを感じる瞬間に至ります。
まだまだ道の駅のめぐり方の素人で歴史の情報もネットからの受け売りではありますが、これからも知り得た情報を皆さんと共有していきたいと思います。


□道の駅ふれあいパーク・きみつ
 住所:千葉県君津市笹字椿1766-3
 TEL:0439-39-3939
 開設時間 午前9~午後5時(冬)
 休館日:年末年始
 標高:138m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 公園:近
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:志保沢商店(約12km)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・35箇所目「きみつ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ふれあいパークきみつ(002/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ふれあいパークきみつ(090/154・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および長野県の一部をエリアとした道の駅で300円(税込)で購入したスタンプ帳を片手にスタンプを押して回ります。
キャンペーン期間内に10箇所以上スタンプを押して応募ハガキを事務局に送ると抽選で200名に3000円分(前年より50名増)、450名に1,000円相当の特産品引換券(前年より150名増)が当たります。
あわせて今年も、期間内の応募者全員の中から300名にオリジナルトートバッグが当たります。
また、キャンペーン期間内に159箇所(161箇所から季楽里あさひ(千葉/平成27年10月オープン予定)、保田小学校(千葉/平成27年10月オープン予定)を除くすべて)の道の駅のスタンプを押して応募すると抽選で100名に3,000円分の特産品引換券が当たります。
※キャンペーン期間が終わってもスタンプ帳を161箇所コンプリートして応募ハガキを送ると「完全制覇認定証」とゴールドステッカーがもらえます。

開催17年目、参加8年目の「関東『道の駅』スタンプラリー」ですが、今回も急がず期間内に「短期集中・完全制覇コース」達成を目指して旅します。
kanto_stamp2015.jpg
道の駅で購入したスタンプ帳とデジカメを片手に、早速調査開始です♪

□関東「道の駅」スタンプラリー2015
 主催:関東「道の駅」連絡会(監修/発行)
 制作:株式会社プランニングA
 TEL:03-3254-3193
 問合せ:平日 9:30-17:00

※この記事は主催者に了解を得ているものではありませんので、記事に関するお問い合わせはブログにコメントください♪

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2015/08/09 9:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS)
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
※放射線量はエステー化学エアカウンターSにて測定
Y!モバイルの電波状態は楽天WifiGP04Pにて確認



関連記事

テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://ekcamp.blog.fc2.com/tb.php/5391-0e0f50d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)