銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2015・発酵の里こうざき(144/161・千葉)
千葉県に新たに建設された道の駅は同じく新設された高速道路のインターチェンジからのアクセスが良く、利用者の増加が見込まれます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2015」(開催期間平成27年7月1日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

毎年恒例となりましたのでスタンプラリーを楽しむコツとして、何か決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
昨年実施してみた「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」と「ご当地観光情報をチェックしよう!」は、地域の食文化や歴史に触れることが出来て楽しめたので、引き続き今年もそのパターンでチェックしていきたいと思います。
ただ、訪問予定数が161箇所と大ボリュームのため、期間内に毎日1箇所ずつ記事を書いても年内に終了できなくなってしまうため、今年は6月から訪問を開始し、スタンプだけあとから埋めておきたいと思います。
※記事の最後のマップの上に、道の駅の近くにあるデカ盛り店情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2015」の訪問144箇所目は、千葉県にある道の駅「発酵の里こうざき」です。
建設ラッシュが続く中で新設された首都圏中央連絡自動車道のつくば中央・神崎線の神崎(こうざき)インターから北へ出た国道356号線利根水郷ラインを東へ200mほどで見えてくる大きな駐車場とともに見えてきます。
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一つ目のポイント「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
何となく造り酒屋のような店内ですぐ目の前に置かれている「鍋屋源五右衛門酒饅頭(税込650円/6個)」がこっちを見ている気がします(笑)
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酒蔵の老舗が作る酒饅頭は、出来立てはもちろん冷めても美味しいとのことで、なんとも気になる一品です。

製造元は「鍋店(なべだな)(千葉県成田市本町338)」です。
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創業は元禄2年(1689年)で佐倉藩より酒造株を与えら成田山新勝寺門前で酒造りを始めたのが店の起源だそうです。
店名の由来は店のホームページによると、江戸時代に与えられた金属取扱業の称号「鍋」と、「店」を「たな」と呼んだことから現在も引き継がれる「なべだな」となったそうです。

二つ目のチェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
戦国時代初期の史跡と思われる「神崎(こうざき)城址(わくわく西の城/千葉県香取郡神崎町並木658付近)」に向かってみます。
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城跡としてよりも「貝塚」としての解説がなされていますが、淡水と海水の接点に生息するヤマトシジミを主体としたここ「西の城貝塚」は、縄文時代早期初頭のころのもので、国内最古に属する貝塚です。
わくわく西の城敷地内にある西の城貝塚は、遠い太古の古より本町の地に、人類が生活していたことを伺い知ることができる県下でも貴重な貝塚として知られています。
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本題に入って、神崎城は千葉氏族が神崎郷に移り住んで神崎氏を名乗り、丘陵上に東の城・中の城・西の城に分けて築きました。
情報がみつからないので、かいつまんで千葉氏の家系図を見てみると28代当主の千葉良胤(ちばよしたね)が、双子の弟の千葉邦胤(ちばくにたね)に当主の座を譲った際に、神崎郷に移り住んだとする説があります。
千葉良胤(ちばよしたね)が当主であったのは天正元年から3年(1573年~1575年)とされ、同時期に29代当主の邦胤の名が被っているそうです。
同時期は戦国時代において武田信玄(たけだしんげん)が没し、上杉氏・北条氏が関東統一を図り、里見氏が身内間での小競り合いを繰り返しながら猛威を振るう混乱期です。
特に市川国府台では上杉謙信(うえすぎけんしん)と北条氏康(ほうじょううじやす)が里見氏を巻き込んで大きな戦をしかけており、防戦に追われる千葉氏は防衛拠点を増やす必要があったのでしょう。
縄文時代から人々が暮らした丘陵地において神崎神社を構えるこの土地は、城を築いて利根川を臨み遠い内陸部を見渡すにも良い場所であったと考えられます。
築城時期や廃城時期についてまで調べることが出来ませんでしたが、平将門(たいらのまさかど)の時代から続く名門・千葉氏が、戦国期に渦中に巻き込まれ没していく世の移ろいを感じることが出来ます。
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◆神崎(こうざき)城址(わくわく西の城/千葉県香取郡神崎町並木658付近)

より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2013年版:
一つ目のチェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」から調査してみましょう。
ソフトクリームは物産館左手のレストランで販売されており、「バニラ(300円)」があります。
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いつも通り、ズキマル君が「大目でお願いします♪」とお願いすると…持ちきれないほどダイナミックなソフトクリームを手渡してもらえました。
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涼やかなミルクとバニラの香り、そして柔らかな甘さがドライブの疲れをいやしてくれること間違いなしです。

2013年版:二つ目のポイント「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
さすが最新の建物だけあり、モダンな内装は落ち着くことができるとともに、ため込んだ疲れも洗い流してくれそうです(笑)
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
建物内にはレストラン以外に大きな休憩スペースはないのですが、建物同士が屋根でつながっており、その軒下にベンチが作りつけられています。
季節の風を感じられるスペースとして。癒しの時を得られそうです。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
「発酵の里」ですが、物産館内で多少の情報を得られるほかは情報館らしいスペースはありません。
しかし、成田空港が近いこともあり、なんと乗り込むことのできるプロペラ機が展示されています。
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沢山の親子連れが、珍しいプロペラ機に乗り込んで、普段見ることのない目線からの風景を楽しんでいました。

2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
施設がまだまだ開発途中なのか、レストラン左手の広場に少々の芝生が敷かれており、ちょっとしたくつろぎのスペースになっています。
ただ、周辺の取りも大きく拓けているため、今後キッズ向けのスペースが増設される可能性は、まだあると信じています。
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2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
物産館は農産物販売と発酵食品販売に分かれていますが、発酵食品売り場ではヨーグルトやアルコールの試飲を行っていました。
さすが発酵の里、漬物も美味しそうです。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
確認したところ、3Gですがアンテナは3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も確認しておきましょう。
オリジナルの地元銘柄は置かれていないものの、コーヒー牛乳とフルーツが置かれていたのが好印象です。
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、、こちらの標高は2mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

新設して間もない道の駅ですが、日中には多くのお客さんが集まり、駐車場も大盛況です。
今後近隣のエリアの発展も見込まれるので、来年以降の訪問も楽しみな道の駅です。


□発酵の里こうざき(千葉)
 住所:千葉県香取郡神崎町松崎855
 TEL:0478-70-1711
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:不定休
 標高:2m
 ウォシュレット:○
 Y!モバイル:3G○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:つけ麺秋山(約15.2km)・ダンセン(約21.3km)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回の新規登録駅です。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および長野県の一部をエリアとした道の駅で300円(税込)で購入したスタンプ帳を片手にスタンプを押して回ります。
キャンペーン期間内に10箇所以上スタンプを押して応募ハガキを事務局に送ると抽選で200名に3000円分(前年より50名増)、450名に1,000円相当の特産品引換券(前年より150名増)が当たります。
あわせて今年も、期間内の応募者全員の中から300名にオリジナルトートバッグが当たります。
また、キャンペーン期間内に159箇所(161箇所から季楽里あさひ(千葉/平成27年10月オープン予定)、保田小学校(千葉/平成27年10月オープン予定)を除くすべて)の道の駅のスタンプを押して応募すると抽選で100名に3,000円分の特産品引換券が当たります。
※キャンペーン期間が終わってもスタンプ帳を161箇所コンプリートして応募ハガキを送ると「完全制覇認定証」とゴールドステッカーがもらえます。

開催17年目、参加8年目の「関東『道の駅』スタンプラリー」ですが、今回も急がず期間内に「短期集中・完全制覇コース」達成を目指して旅します。
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道の駅で購入したスタンプ帳とデジカメを片手に、早速調査開始です♪

□関東「道の駅」スタンプラリー2015
 主催:関東「道の駅」連絡会(監修/発行)
 制作:株式会社プランニングA
 TEL:03-3254-3193
 問合せ:平日 9:30-17:00

※この記事は主催者に了解を得ているものではありませんので、記事に関するお問い合わせはブログにコメントください♪

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2015/11/03 10:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS)
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
※放射線量はエステー化学エアカウンターSにて測定
Y!モバイルの電波状態は楽天WifiGP04Pにて確認



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