銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…長崎「長崎路面電車資料館」
久々に長崎までやってきたら、長崎市電の資料館の場所が変わっていると言われたので行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

旅をするときに、よく利用するのが「いこーよ」と言う口コミサイトです。
情報量が多くエリアごとに調べられることから、主に出先の博物館・科学館た史跡などを探すのに旅行前に検索しています。
ここでヒットして訪問しようと思っていたのが「長崎路面電車資料館」です。
事前情報では路面電車の浦上車庫(うらがみしゃこ)駅にある「長崎電気軌道株式社 電車資料室」だと記載されていたのですが、駅で降りて事務所の方に尋ねると「今は長崎西洋館にありますよ。」と言われ、長崎駅方面に引き返すことになりました。
最寄駅は同じ路面電車の浜口町(はまぐちまち)駅で、鉄チャンの間ではちょっと有名な「路面電車が建物内を抜けるスポット」として有名な場所でもあり、これが目的地のある「長崎西洋館」なのも嬉しいところです。
DSCF6989_201601172149424e6.jpg

駅舎(電停)の北側には明治時代に建てられた西洋風ホテルや鹿鳴館を思わせる長崎西洋館1階の広いロビーを抜けて野外庭園のある3階に向かうと階段を上って右手の庭園前に見えてくるのが、目的の「長崎路面電車資料館」です。
DSCF6982.jpg

小さな展示スペースながら、鉄道ファンには貴重な資料が置かれた室内中央付近には、記念撮影用の運転士の帽子がセットされた、明治時代頃の路面電車のヘッド部分が静態展示されています。
DSCF6983.jpg

壁いっぱいに掲示された路面電車近辺の歴史を物語る写真が、なんともいい感じで、ついつい長時間魅入ってしまいました。
そんな中、ズキマル君はジオラマ展示されたプラレールを見ており、世代ごとに楽しめるところがあると言うのも、資料館を見る者にとっては上手に時間を使えるポイントになります。
DSCF6984.jpg

現在は使われることのない貴重な部品や小物など、昔のものと言うのはどうして人をこんなにも魅了するのでしょう。
何となく、スケッチブックでも持ってきてデッサンをしたいような衝動に駆られました。
DSCF6985_20160117214937fb8.jpg

館内に静態車両の展示はありませんが、その分写真や解説などが充実しています。
また長崎の路面電車自体が歴史館のようにいろいろな時代の車両を見ることが出来るのが特徴であり、資料館を出た屋上庭園からそれを眺めることが出来ます。
そんな風景までを「資料」と考えると、楽しみ方が増す資料館です。


□長崎路面電車資料館
 長崎県長崎市川口町13-1
 ※長崎西洋館3F
 開館時間 11:00-17:00
 休館日:年末年始、長崎西洋館休館日
 駐車あり1時間無料/以降100円/0.5h)


より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

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2015/12/25 13:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行


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