銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ…袖ケ浦「袖ケ浦市郷土資料館」
袖ケ浦の水辺のほとりに大きな公園と地域の歴史がわかる資料館があると聞き、ズキマル君と訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR内房線の袖ケ浦(そでがうら)駅南口から袖ケ浦入口交差点を西の国道87号線に出て、袖ケ浦市役所入口交差点から県道143号線を道なり南に4キロほど進むと北側に見えてくる袖ケ浦公園の上池の南側に見えてくるのが「袖ケ浦市郷土資料館」です。
駅からは距離がありますが駐車場を備えているのでクルマでの訪問も安心です。
舗装された運動スペースが用意されているため、休日になると多くの人たちがウォーキングやジョギングを楽しんでいます。
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鉄筋コンクリート製2階建ての郷土資料館館内は地域の歴史をベースとして、近代史からスタートして江戸時代、戦国期、弥生・縄文時代へと偏移の逆をたどるようにコース設定されています。
個人的には千葉県や近県の城の位置やその領主たちについて記載されたパネルを読み込むのにゆっくりと時間をかけました。
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民俗や食文化のコーナーも充実しており、地域に伝わる冠婚葬祭時の食事風景などが別室に展示されていて、どんな食材をどのように調理していたかを見るだけでも興味深いものがありました。
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屋外展示には縄文時代の復元住宅があり、家屋内を見学できるようになっています。
DSCF7339_20160312102717071.jpg

また、移築された江戸末期の豪農の家屋も公開されていて、訪問した際には管理人さんがかまどに火を入れて萱をいぶす作業をされており、当時の家屋を守る作業についても知ることが出来ました。
DSCF7340.jpg

建物は大きな和室と庭園からなっており、板の間に置かれた神棚からは今もこの地を見守るような気持ちすら感じられます。
DSCF7349_20160312102715977.jpg

何とこの施設は駐車場も含め、すべてが無料です。
資料館も復元住宅も見ごたえがありますが、公園もゆっくりできて心地よく過ごすことが出来ました。
ボランティアの方が面倒を見ていると言うネコたちものんびりと過ごしており、いつになく癒されるひと時と感じられるスポットでした。


□袖ケ浦市郷土博物館
 TEL:0438-63-0811
 千葉県袖ケ浦市下新田1133
 営業時間 9:00-17:00
 休館日:月曜日、祝日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場:無料


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2016/02/27 10:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行


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