銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ…富士市「郷土民俗資料館」
富士市に復刻建造物や博物館を備えた公園と共に無料の郷土資料館があると聞き、訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東名高速道路の富士インターから西富士道路から西富士道路を北に出て450mで広見インターを降りて200mほどの交差点を東に入り400mほどで広見公園入り口交差点を北に進み300m弱で東側に見えてくる建物が「富士市郷土民俗資料館」です。
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富士市立博物館の分館として運営される資料館は、富士市の農業や水産業、加工業の歴史を学ぶことが出来ます。
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シラスなどの漁が有名な富士市とあって、シラス漁について実際に使われた船や網などとともに詳しく知ることが出来ます。
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コメを中心とする農業も独特だったようで、体がほとんど沈んだ状態で行っていた田植えや、開墾の様子など、自分たちの住む地域とは異なった大変な作業の状況を知り、当時の農家さんの苦労を知ることが出来ます。
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吹き抜け2階建ての館内の2階奥には第二次世界大戦時の市民の様子がわかる資料が展示されていて、戦争の際の政府による異常な常識づくりを目の当たりにし、政府やマスメディアが必ずしも正しいことを言っているわけではないことを史実から改めて認識します。
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雨交じりの天候だったため屋外展示は確認しませんでしたが、公園内の復元建物も興味深く、天気のいい日にもう一度再訪してみたくなりました。
DSCF7478.jpg

本館の富士市立博物館は4月末までリニューアル工事中ですが、開館の折には「富士山かぐや姫ミュージアム」として生まれ変わるそうで、そちらも楽しみです。
天気が悪かったので分館のみの訪問となりましたが、それだけでも十分見ごたえがあり、夏休みの自由研究などにも良さそうなスポットでした。
のんびりとした公園と資料館で過ごす休日は、癒しと共に、古きものから新たな発見を与えてくれる新鮮な場所として、再訪を誓わせてくれる素晴らしい歴史資料施設でした。


□富士市立歴史民俗資料館
 TEL:0545-21-3380(富士市立博物館)
 静岡県富士市伝法86-7
 営業時間 9:00-16:30
 休館日:月曜日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場:無料
 ※博物館(大人100円子ども60円)は2016年GWより再開予定


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2016/03/20 09:30 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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