銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ…横浜根岸「横浜市電保存館」
前々から訪問してみたかったのですが、駐車場が改装中で利用できないと聞いており、悩んでいたら横浜市内で使えるワンデー切符で横浜市営バスに乗れるプランのものだと、横浜駅から出発するバスですぐ近くまで行ける事がわかったので、バスを利用して訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線などが集まる横浜(よこはま)駅東口から徒歩5分ほどのところにあるそごう横浜店の1階バスロータリーに向かいます。
このバスロータリーはなかなかわかりづらい2階踊り場付近に、市営バス102系統・滝頭(たきがしら)行きに向かうAレーン入口が隠れています。
業務用階段のような地味な階段を折ると、少し薄暗いながら大きなバスロータリーが左右に広がりますが、階段を下りると5番乗り場があり、そこから10分おき程度に出発する横浜市営バス102系統・滝頭(たきがしら)行きバスに乗り込むところがスタート地点です。
今回は京浜急行線品川駅で購入できる往復券付横浜市内1日乗車券「横浜1DAYきっぷ」を利用してみました。
計九千で購入したチケットでの無料乗車エリア表示がざっくり過ぎて無料エリア対象かどうか不安でしたが、運転士さんに聞いてみると快くのせてくれましたので終点まで30分ほどののんびりとしたバス旅を楽しみます。
終点の滝頭(たきがしら)停留所(通常片道220円)でバスを降り、国道16号線横須賀街道を西に渡った市バス操車場の北側の共同住宅の歩行者専用道路を共同住宅沿いに西に進むと、その共同住宅の西側に入口を構えているのが「横浜市電保存館」です。
説明では判り辛いかもしれませんが、16号線沿いの共同住宅の壁が大きな看板代わりになっているため、見逃して行き過ぎてしまうことは少ないと思います。
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入館料は大人100円子ども50円ですが、市営バス一日乗車券(もしくはそれと同等のチケット)を提示すると50円引きになります。
つまり、大人50円子ども無料と言うシステムです。
駐車場も無料らしいのですが、訪問した2016年4月現在は工事中のため駐車場の利用が出来ませんでした。
入口にはチンチン電車の運転席が展示されており、記念スタンプが置かれているので子どもたちに人気です。
DSCF7556_20160416101026d4c.jpg

団地1階部分をブチ抜きで利用した展示館は、奥に長く続いており先が見えません。
入口付近は横浜市とその近郊の鉄道史について多くの情報が掲示されています。
DSCF7557_20160416101025a51.jpg

入口ロビー部を抜けると、かなり開けた空間となり、まるで停車場のようにレトロな市電たちが並んでいます。
全ての車両に乗り込むことが出来るのですが、時代時代を反映した広告などが掲示されており、当時の雰囲気を思わせます。
建物内展示であることから保存状態が良いのも特徴で、運営に携わる多くの人たちの列車への愛を感じます。
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さらに奥に進むと、鉄道模型もたくさん飾られています。
SL好きのズキマル君親子はひたすらSLの模型のチェックに入ってしまいますが、珍しい懐かしい車両も多く展示されているので、きっと好みの車両が見つかるでしょう。
DSCF7560_2016041610102499d.jpg

さらに奥のゾーンにはHOゲージやNゲージが走るコーナーがあります。
子ども専用のトンネルは模型内展望室につながる抜け道となっており、そこでしか見ることの出来ない地下鉄ゾーンもあるそうです。
DSCF7561.jpg

レトロな建物を利用した鉄道博物館ですが、屋内展示であるため、天候に左右されず楽しめるのが良いですね。
Nゲージやシミュレーターなど体験型のコーナーや、スタンプラリーなど飽きさせない趣向も満載で、リーズナブルな価格に見合わない素晴らしい時を過ごすことが出来ました。


□横浜市電保存館
 TEL:045-754-8505
 神奈川県横浜市磯子区磯子区滝頭3-1-53
 開館時間9:30〜17:00
 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29〜1/3)
 入館料金:大人100円子ども50円
 駐車場あり


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2016/04/02 15:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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