銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで古城めぐり…常陸大宮「御城(みじょう)」
茨城県・常陸大宮の国道の直上に、何やら城らしきものが見えると聞き、ズキマル君と探しに行ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水郡線の山方宿(やまがたじゅく)駅から駅前の通りを北へ1.1キロ、久慈川沿いで国道118号線と県道29号線が交差する変則交差点を西に進む県道29号線に入り、200mほどで北に向かう路地に入り、駐車場の奥の細い路地を進むと、歩行者専用道路が見えてきます。
歩行者専用道路を200mほど東へ進むと見えてくるのが「御城(おしろ)展望台」です。
DSCF7608_201604242009517f1.jpg

常陸大宮市役所山方支所付近を探し回ってしまいましたが、実際には県道29号線の北側の細い山道の上にありました。
DSCF7614.jpg

安土桃山時代まで東国有数の大名であった佐竹氏の重臣、山方能登守盛利(やまがた(のとのかみ)もりとし)が居城したとされ、昭和62年(1987年)に城閣造りの展望台として再建されました。
DSCF7604_20160424200950bbc.jpg

城内は資料館も兼ねており、入館料は大人100円子ども50円で、月曜日が休館日となっています。
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応永14年(1407年)頃、佐竹義盛(さたけよしもり)の養子として関東管領・上杉憲定(うえすぎのりさだ)の次男・上杉義憲(うえすぎよしのり)が迎えられると、その後見人として山方能登守盛利(やまがた(のとのかみ)もりとし)が常陸へ下向して、山方城を居城としたそうです。
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山方氏は美濃国山方を名字の地とする藤原氏の支流で、上杉憲顕(うえすぎのりあき)の子・憲利(のりとし)を祖とし、この城を居城とした盛利の時から山方氏を称したそうです。
文明年間(1469年~1487年)には佐竹義治(さたけよしはる)の五男・政義(まさよし)が佐竹東家としてこの地を治めた時代もありましたが、江戸時代に入り佐竹氏が転封となった際に廃城になったそうです。
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今回は、駐車場を見つけずに歩道前にクルマを止めて訪問してしまったため館内の見学はしなかったのですが、なかなか見ごたえのあるダイナミックな城です。
次回は、駐車場にクルマを止めて、ゆっくりと館内の資料を見学してみたいと思います。


□御城(みじょう)展望台
 TEL:0295-57-3325(公益財団法人常陸大宮市振興財団)
 茨城県常陸大宮市山方313
 開館時間 9:00~16:00(夏季延長)
 休館日:月曜日、年末年始
 入館料:大人100円子ども50円
 駐車場なし


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2016/04/17 09:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:城址巡り - ジャンル:旅行


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