銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・51週目とサンタクロースについて
年の瀬なので部屋の掃除をしていたら、懐かしいファミコンとファミコンソフトが数本出てきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

気が付けば、我が家にファミコンが来てから数十年、よくもまあ今まで捨てられることもなくファミコンカセットが残っているものだと懐かしんでみたものの、すでにファミコン自体は天寿を全うしており起動しませんでした。
20年ほど前にはガラクタのようにファミコンカセットが100円程度で売り出されていたことを思い出し、手元のスーパーマリオブラザーズを見ながらアマゾンを見てみたら…新品のスーパーマリオブラザーズが1万円で販売されておりビックリです。

さて、懐かしのレトロゲームに喰いついたのはズキマル君です。
今どきのゲームと言えばmicroSDにダウンロードするためパッケージものなど見かける機会も減りつつある中で、スマホよりも格段にデカいのにわずか1本のゲームしか入っていない事に衝撃を受けています。

せっかくゲームカセットがあるので、何か遊ぶ手段がないかと思っていると、テレビCMで「ニンテンドークラッシックミニ」と言う、HDMI出力のファミコンを見つけました。

…しかし、これは1万円以上もします。
これではズキマル君へのクリスマスプレゼントとしては予算オーバーです。

そこで、「ファミコン互換機」なるアイテムで手を打つことになりました。

2.5インチモニター内臓で単4電池で動くと言うかなりマニアックなアイテムです。
昨晩、アマゾンで2,000円程で注文したのですが、すでに今朝には売り切れており、同等機種が倍額程度で販売されていました。

今年はモカさんが中3、ズキマル君が小5となり、サンタさんの存在が薄れつつあるのが少々悲しい所です。
さすがに、この年齢になってくると、サンタさんについて深く話し合う機会もなくなってしまいました。

せっかくなので、昨年までの我が家の「サンタ論」を振り返ってみましょう。

我が家では子供たちが生まれた時から、有耶無耶(うやむや)にしておくと良い結果にならないと考えてきたのがサンタクロースとプレゼントについての問題です。

「サンタさんはどこから来るの?」
「お母さんはどうやってサンタさんに欲しいものを伝えているの?」
「煙突がないのにどうやって入ってくるの?」
「なんで祖父母からはプレゼントがもらえるのに両親はプレゼントをくれないの?」


などなど、核心に迫る質問に曖昧に答えるのは、真摯な態度とは言えないと考えるからです。

家庭環境により説明方法が違うかもしれませんので、まずは我が家の前提条件からお話ししておきましょう。
そもそも我が家では2学期の終業式の夜に旅に出てしまうことが多く、自宅でクリスマスを迎える経験がほとんどありません。
そのため、サンタさんは出先にプレゼントを持ってきてくれたり、自宅の枕元に置いてあったりと、その年々で訪問先が違っています。
サンタさん以外でプレゼントをくれるのは、
・祖父母(1,000~3,000円の希望品・一部両親負担)
・お父さん(1,000円程度の玩具や文具)
・ヨメさん(500円程度のお菓子や文房具)
となり、本命のサンタさんからは500~3,000円程度の「本人の望む望まないかかわらないに何か」が贈られます。
と、数だけで言ったらヨーロッパのクリスマス並ですが、その総額は5,000円未満とそれほど裕福な環境ではありません。

また、我が家の大人は、残念ながら誰もサンタにプレゼントをお願いする方法を知らないため、自身が強く念じるしかありません。
あわせて、お父さん(norizo)はここ8年ほど子どもたちのいる前で、サンタクロースに「朝起きたら隣に長澤まさみちゃんがいて欲しい♪」とお願いし続けています。
しかし、まだ1度も実現していません。
今年などはあからさまに、サンタクロースの存在を疑っていますが毎年同様に「サンタが来なかった時用」にお父さんとおばあちゃんからのプレゼントを用意してみました。
こんな現状を鑑みつつ、昨年行ったヒアリング結果を再確認してみましょう。


はじめにズキマル君の「サンタクロース論」をまとめてみましょう。
彼には4歳上の姉がいるため、大きく彼女の意見に左右されるところがあります。
・サンタは生活に役立つものをプレゼントとして持ってきてくれる。
・自分の欲しいものはもらえなかった事が多い。
・父を見る限り、芸能人などの「人間」はもらえない。
・でも、ひょっとしたらおばあちゃんなのかもしれない。

なるほど、夢を持ちながらも現実の厳しさを感じ取る小学4年生に育っています(笑)

ではモカさんの「サンタクロース論」はどうでしょう。

彼女の場合は、四国のバンガローでプレゼントをもらったり、プレゼントがなかったために祖父母に電話をかけて自宅の枕元にプレゼントがあることを確認したりと、これまた普通のうちとは違うプレゼントの受け取りの経験をしています。

そんなモカさんの小学校時代の「サンタクロース論」はこうでした。
・サンタは妖精や精霊の類のため、霊感が強かったり何かきっかけがないと見ることは出来ない。
・精霊だから見えないが、言っていることは相手には聞こえている可能性がある。
・プレゼントはもらうべき子どもの手元に行くまでは、サンタ同様の構造であるため壁を透過することも可能。
目視できるサンタは人型とは限らないし、人に乗り移っている場合もある。
・何が届くかはわからないが、なんとなく日常に置いて使い道のあるものが届くので、クリスマス前の生活雑貨の購入は控える。


また、そんなモカさんは。「明治時代以前の日本にはサンタは来なかったのか?」
と言う疑問を持ち、併せて本人が仮説を立てていました。
これは先だって記載した「目視できるサンタは人型とは限らないし、人に乗り移っている場合もある。」と言うものに準じていました。
雪の降る季節に、金銀財宝などをプレゼントしてくれたケースが日本にも言い伝えられています。
「鶴の恩返し」では雪降る夜に鶴を助けた若者の家に煌びやかな布を織りに女性がやってきます。
「かさ地蔵」では雪深い年末にお地蔵様がソリに金銀財宝を載せてやってきます。
明りの乏しい中世において、「深夜の相手がどこまで見えたのか」と、口伝えの伝承の中で「聞いた相手が認識できるものへと変化を遂げたのではないか。」と言うのが彼女の今年の持論です。
つまり、この時代に「サンタクロース」という認識がなかったために、当時の人々が想像し得る存在へと置き換えられたのだろうと言うのです。
彼女の持論には大いに賛同できる部分が多く、「精霊だから見えないが、相手には聞こえている可能性があるので悪口は言わない。」と言うスタンスは感激していました。


さて、ここであらためて、子どもたちから聞こえてくる質問にnorizoなりに答えてみましょう。
もし、今晩、子どもたちから質問を受けた際に答えに詰まったら参考にしてみてください。
※回答は昨年と同様ですが…

「サンタさんはどこから来るの?」
回答例)
国際的には北欧圏のナントカって村にいるらしいのですが、恐らく精霊の類と思われます。
しかし、調べてみることは大事なので小人の名前とか、サンタさんに奥さんがいるとかは一応調べた上で一般論として伝えます。
お子さんが小さいうちにサンタクロースに関する情報を家族で一緒に絵本などを読んで調べて共有すると言うのも、素晴らしい時間の過ごし方です。

「お母さんはどうやってサンタさんに欲しいものを伝えているの?」
回答例)
前記しましたが、我が家では祖父母・父母ともサンタさんとの通信手段を持っていません。
サンタさんがあなたに必要だと思うものと、あなたがほしいものが一緒だとは限らないけれど、とりあえずメモか何かで12月に入ったら枕元に書いておくことを勧めています。
きっと、あなたの知らないところで、あなたの欲しいものと、それをプレゼントするにふさわしい子どもであるかどうかを見てくれているはずです。
ちなみに、「じゃあ、サンタさんに伝えておくね」は、お子さんが特定の年齢(ウチのモカさんも同様)を迎えた時点で「お母さんは異界のものと話せると言っているフシギちゃん」(または「やっぱりお母さんだったのかぁ(泣)」)になってしまいますので、我が家ではNGワードとしてきました。

「煙突がないのにどうやって入ってくるの?」
回答例)
調べてみるとサンタさんは精霊や妖精の類らしく、煙突がなくても、鍵とか雨戸とか関係なく入って来ることが可能なようです。
恐らく、昔のヨーロッパの家には煙突があり、モカさんの説を参考にすると、人間に近い容姿の精霊・サンタを「霊感の強い人」が見た折に、サイズから判断して「煙突から入ったんだろう」と考えたことが、偏見ながら一人歩きしてしまった…と考えています。
ただ、プレゼントに不満を言えば多分近くにいて聞こえているので、すごく嫌な思いをしていると思うよ、とも伝えています。

「なんで祖父母からはプレゼントがもらえるのに両親はプレゼントをくれないの?」
回答例)
少なくとも我が家では両親からのプレゼントも送られてきました。(価格は安いですけど…)
しかし質問されたら、ケーキや料理がプレゼントのつもりでいたんだけどなぁ…と漏らしつつ、何か小物や雑貨でも買ってあげるのはいかがでしょう。
その際お選びになる方が、その子に読んでもらいたい内容の「本」をプレゼントに加えてみてはいかがでしょう。
意外と、子どもたちは送り主のそんな思いに応えてくれたりします。


さて、今年も彼らの枕元にサンタさんが来てくれるのか…そして今年こそnorizoの枕元に長澤まさみちゃんが添い寝してくれているのか?
まだまだ、期待は捨てていません。

皆さんのうちのクリスマスが今年も幸せでありますように♪


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レコーディングダイエット 51週目(12/15~12/21)


体 重: 72.3Kg → 71.8Kg
BMI: 25.62 → 25.44
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
なし?

運動記録:
木曜日:通勤コミ18.2キロ(24,881歩)
金曜日:通勤コミ12.6キロ(18,794歩)
土曜日:休日散歩22.5キロ(32,736歩)
日曜日:休日散歩15.5キロ(21,784歩)
月曜日:通勤コミ19.0キロ(26,379歩)
火曜日:通勤コミ10.8キロ(13,992歩)
水曜日:通勤コミ14.0キロ(20,875歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: -0.1Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: -0.03 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
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※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/12/22 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット


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