銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの古城めぐり…奥秩父「腰越城址」
東秩父を訪問してみると、遺構が素晴らしいとウワサの山城跡があると聞き、ズキマル君と歩いてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR八高線の小川町(おがわまち)駅から南に出て400mほどで県道11号線を西へ1.6キロ、南側にパチンコ店が見える交差点からやや南側の道路に入って700mほどすると、南側に町営入浴施設「パトリアおがわ」が見えてきます。
DSCF1539.jpg

施設から道路を挟んで北側は大きな駐車場になっており城址の駐車場も併用してくれています。
さらに北側の県道11号線を渡ると、細い路地の入口に「腰越(こしごえ)城址」の文字が見えますので見逃さずに進みます。
DSCF1540_201702210750328d5.jpg

路地の先には駐車スペースはないので、クルマでの訪問の際にはパトリアおがわに停めるのが安心でしょう。
ただ、このルートは築城時の登城ルートではないそうなので、別ルートから登城する際にはほかのスペースがあるかもしれません。
DSCF1541_201702210750312c1.jpg

自然公園の様相をなす登城ルートは、舗装されていないながら十分に整備されており、登山靴でなくても十分に歩けます。
DSCF1542_20170221075031919.jpg

ただ、真冬に訪問したので虫や草木の影響が少なかったものの、春先以降は肌荒れや湿疹のもとになる成分を持つ生物と遭遇することもあると思われるので、長袖長ズボンの着用がオススメです。
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腰越城は治承4年(1180年)頃が、この地に蟄居した際に山田清義(やまだきよよし)によって築かれました。
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腰越城から西の東秩父村は、戦国時代に松山城主・上田氏の根拠地となり、天文年間(1532~54年)には上田直朝(うえだなおとも)の家臣・山田直定(やまだなおさだ)が城主として秩父方面への街道監視の役割を担っていました。
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腰越城のある安戸には家老山田氏の屋敷跡が所在しており、U字状の街道の中央部分にあり、さらに西へ進んだ安戸(やすど)城とを両翼として街道と屋敷を守ったと考えられます。
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上田氏は扇谷上杉氏の重臣でしたが、上杉氏が衰退すると北条氏に従い重く用いられ、腰越城も松山城の支城として整備され、戦国期の山城として本格的な防衛施設を有する城となっていきました。
DSCF1552.jpg

天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原攻めで、松山城は豊臣勢の包囲を受けて落城しましたが、腰越城については伝承が発見されていません。
しかし北条氏の滅亡とともに腰越城もその役割を終えて廃城となったと考えられています。
DSCF1554_20170221075207ce4.jpg


□腰越(こしごえ)城址
 TEL:なし
 埼玉県比企郡小川町腰越618(パトリアおがわ)
 開館時間 城址は常時開放
 休園日:無休
 駐車場あり(パトリアおがわ)


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

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2017/01/28 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 
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