銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしの家族でお出かけ…竜ケ崎「龍ケ崎市歴史民俗資料館」
最初にその存在を知ったのは、道路からも見える小さなSLでしたが、なかなか関内を見学する機会もなかったので、ズキマル君と竜ケ崎の民俗について、ちょっと興味を持って眺めてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

関東鉄道竜ケ崎線の竜ケ崎(りゅうがさき)駅の北1キロほど県道4号線の文化会館入口交差点を西に入ると見えてくるのが「龍ケ崎市歴史民俗資料館」です。
駅から少し距離がありますが、駐車場があるので遠方からの訪問でも安心です。
道路から少し下がったところに駐車場があるのですが、以前このあたりを走っていて蒸気機関車を見学することもできます。
大正14年に川崎造船所兵庫工場で製造され昭和40年まで活躍したC形タンク機関車「関東鉄道4」で、かなりレアな機関車です。
DSCF1638_20170308073522a6b.jpg

訪問した時点では、外壁工事を行っていたため建物の全容は見えませんでしたが、館内は特にクローズしているエリアもなくすべて見学することができます。
しかも、見学料金が無料と言うのも嬉しいところです。
DSCF1661_20170308073521c6b.jpg

週末にはワークショップ的なイベントが行われていることも多く、地元の親子連れでロビー付近が賑わう中、中央の展示室に直進します。
展示は時代ごとの分かれており、土器などからこの地がいかに古くから人々の営みを支えてきたかが理解でします。
DSCF1662_201703080735202a5.jpg

自然にも恵まれたエリアで、竜ケ崎の地域の特性を知ることもでき、また淡水水産業が盛んであったこともうかがい知れます。
DSCF1663_20170308073519140.jpg

歴史資料館だけあって、戦国時代近辺の城跡についてもジオラマで解説されています。
しかし、施設に隣接する「馴馬(なれうま)城」ではありませんでした。
DSCF1665_20170308073519c9a.jpg

屋外展示の静態蒸気機関車・関東鉄道4についても、当時の活動の様子が伝えられています。
DSCF1667.jpg

静かな館内は、居心地がよく、時間を忘れて展示物に没頭することができます。
屋外施設も充実しており、竜ケ崎の歴史と暮らしをじっくり学べるいいスポットです。


□龍ケ崎市歴史民俗資料館
 TEL:0297-64-6227
 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488
 開館時間 9:00~17:00
 休館日:年末年始(12/29~1/3)
 入館料金:無料
 駐車場あり


より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2017/02/11 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

関連記事

テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://ekcamp.blog.fc2.com/tb.php/5950-a18bc775
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)