銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…都留市「ミュージアム都留」
山梨県は桂川流域、都留市役所の周辺には戦国時代の城跡が川の両翼に存在するため、朝から散策していると、駅前に博物館を見つけました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

富士急行大月線の谷村町(やむらまち)駅を下車して東へ徒歩1分ほど歩くと県道705号線沿い南側に見えてくるのが「ミュージアム都留(つる)」です。
市役所も近く駅前でありながら無料の駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
DSCF1706.jpg
※写真は谷村町駅です。

近隣の散策開始が早く、ミュージアム前を通りかかったのは開館前の8時半でしたが、たまたま居合わせた学芸員さんが声をかけて下さり、見学できることになりました。
DSCF1712_20170314125621129.jpg

ロビーからは美術館のように見えましたが、入館料300円(子ども150円)を支払って館内を案内してもらうと、谷村周辺の歴史と民俗を中心とした展示がなされています。
DSCF1709_20170314125620731.jpg

谷村は江戸時代に上方から将軍家へ献上される貨物の流通経路として、また郡内縞(ぐんないじま)と呼ばれる織物により栄え、村を挙げての大きな祭りが長く続けられてきました。
この祭りは大きな屋台を特製の飾幕で覆てねり歩くのが特徴ですが、この飾幕の原画を描いたのが浮世絵師である葛飾北斎(かつしかほくさい)や鳥文斎藤原栄之(ちょうぶんさいふじわらえいし)と言う江戸時代を代表する絵師の描いたものであることも見逃すわけにはいきません。
DSCF1711.jpg

今回、朝から散策していた谷村町は桂川の南側に居館として利用されたと思われる「谷村(やむら)城」、西側の山の中には戦国時代までは軍事拠点として、江戸時代にはお茶蔵として利用された「勝山(かつやま)城」がありますが、謎の多いその城についての想定ジオラマも展示されています。
DSCF1710_2017031412561816e.jpg
※本来は撮影禁止ですが特別にお許しいただきました。

以前、都留市を訪問した時に、ミュージアムの中心にある屋台を祭りで見たことがあったこと、朝から城跡を散策していたこともあり、本来以上に楽しめました。
しかし、それもこれも、開館前に声をかけ、ミュージアム内を30分以上もかけて案内してくれた学芸員さんのおかげであることは言うまでもありません。
博物館では、学芸員さんやボランティアさんが館内を案内してくれる機会を見かけることもありますが、なかなか参加したことがありませんでした。
今までもったいないことをしたな…と博物館に新たな楽しみを覚えるきっかけになる、素晴らしい出会いに感謝して、お礼を言ってミュージアムを後に散策を続けます。


□ミュージアム都留
 TEL:0554-45-8008
 山梨県都留市上谷1-5-1
 開館時間 9:00~17:00
 休館日:月曜、年末年始(12/29~1/3)
 入館料金:大人300円子ども150円
 駐車場あり


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2017/02/18 08:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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