銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…水戸「常陽史料館」
水戸に、明治時代から続く老舗銀行が運営する資料館があると聞き、出かけてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水郡線・常磐線の水戸(みと)駅から西へおよそ1.5キロ、仙波湖の北側の一方通行沿いに静かなたたずまいを見せるのが「常陽史料館」です。
歴史と観光の町の市街地ながら駐車場もあるので、家族連れでクルマで訪問するのも安心です。
DSCF1801_20170327075606878.jpg

館内に入ると何やら展示イベントが行われていたのですが、そのイベント会場をさらに地下に降りていくと、目的の資料館が姿を現します。
DSCF1807_2017032707560567e.jpg

見逃してしまいそうになりますが、階段を下りて右手にひっそりと入り口があります。
DSCF1808_20170327075605432.jpg

銀行らしく館内は頑丈な金庫内のようです。
DSCF1809_201703270756049ae.jpg

史料館は銀行の歴史や古銭について興味深い資料が並んでおり、「千両箱」の重さなどを体験することができます。
DSCF1810_20170327075603bcd.jpg

建物2階にはライブラリーがあり銀行や金融に関する書籍がそろっており、子ども向きではありませんがオトナの趣味の時間を過ごすには最適です。
DSCF1806_20170327075602943.jpg

かなり見ごたえのある資料館ですが、見学料は無料です。
梅や桜の季節に水戸を観光する折に、ちょっと立ち寄って知識豊かな時間を過ごしてみるのも他欲しいと思います。


□常陽史料館(貨幣ギャラリー)
 TEL:029(228)1781
 茨城県水戸市備前町6-71
 開館時間 10:00-17:00
 休館日:月曜日、年末年始ほか
 入館料:無料
 駐車場あり


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2017/03/04 14:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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