銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…森下「芭蕉記念館」
深川あたりには江戸時代の俳人・松尾芭蕉(まつおばしょう)の庵があったそうで、それを記念した俳句を楽しめる快感があります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

都営地下鉄新宿線・大江戸線の森下(もりした)駅のA1出口を南に出て200mほどの交差点を西に進んで150mほど進むと突き当り西側に見えてくるのが「芭蕉記念館(ばしょうきねんかん)」です。
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都心部と言うことで駐車場がないため、コインパーキングを利用するよりも公共交通機関を利用した方がのんびりと楽しめます。
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入館料は大人200円、子ども50円で、そのほかに1年間有効の区内の3館の歴史文化施設である深川江戸資料館・中川船番所資料館とともに楽しめる「三館共通入館券(大人500円子ども100円)」を利用するもの良いと思います。
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館内だけでなく庭園も魅力的で、春先から秋にかけて何だか一句読みたくなる景色が広がっています。
それもそのはず、庭園には芭蕉の句に詠まれた草木が植えられているそうなので、ちょっと勉強してみるともう少し深く楽しめそうです。
DSCF1902_20170411081047124.jpg

伊賀(三重県北西部)に生まれた松尾芭蕉は京都で俳諧の道に入り、やがて江戸に住まうようになります。
延宝8年(1680年)に深川に居を移し、俳諧の純粋性を求め自然の中で安らぎを得ようとした考えがあったそうです。
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天和2年(1682年)末、天和の大火で庵を焼失した芭蕉は、それをきっかけにしたかのように各地を紀行するようになったと言います。
あの「奥の細道」の起源はこの地での自然に向き合う姿がルーツだったのかもしれません。
DSCF1905_2017041108104531b.jpg

ズキマル君にもnorizoにもちょっと難しい資料館でしたが、これからの人生に何か役に立つ「ルーツ」になるかもしれません。
館内は撮影禁止だったのですが、美しい書と当時の歴史を感じることのできる素晴らしい資料館なので、江戸の下町を散策する機会があれば、見聞を広げるためにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。


□芭蕉記念館
 TEL:03-3631-1448
 東京都江東区常盤1-6-3
 開館時間 9:30~17:00
 休館日:第2・4月曜日,年末年始(12/29~1/1)
 入館料:大人200円子ども50円
 駐車場なし


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2017/03/19 15:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 
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