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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・64箇所目「平戸城」
前回の長崎訪問(2016)の際に、予定に組み込むことの出来なかった名城を目指しましたが、改修工事のため外回りだけの見学となってしまいました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg
※今回はテントむしは家でお留守番しているのでレンタカーでの登城です。

松浦鉄道のたびら平戸口駅から平戸瀬戸を渡って西へ道なりなら5キロ程度、たびら平戸口駅の南側にある平戸桟橋行きの「平戸口駅前」バス停から6箇所目の最寄バス停となる「猶興館高校入口(ゆうこうかんこうこういりぐち)」で降りて亀岡公園大手の坂を北に200mほど進むとたどり着きます。
DSCF5232_20200126163939752.jpg

残念ながら令和3年4月まで改修工事のため城下の公園しか散策できませんが、機会を失う可能性があるので、とりあえず訪問してみました。
DSCF5242_2020012616393935d.jpg

現在平戸城は閉館中ですが、二の丸の乾櫓で平戸城のご案内をしていて、若干の展示もあります。
あわせて日本100名城スタンプも乾櫓で押印できます。
DSCF5235_20200126163938e1f.jpg

松浦鎮信(まつうらしげのぶ)は、豊臣秀吉の九州平定に加わり、松浦郡と壱岐の所領を安堵されると、文禄・慶長の役の後、慶長4年(1599年)に現在の城地である日之嶽(現・平戸市岩の上町)に最初の築城を開始しました。
DSCF5236.jpg

しかし、完成も間近となった慶長18年(1613年)、自ら火を放ち城を破却しました。
理由としては、豊臣氏と親交が厚かったことによる江戸幕府の嫌疑から逃れるためとも、子・久信(ひさのぶ)の死によるものともいわれています。
DSCF5240.jpg


異例ですが元禄15年(1702年)、4代藩主松浦重信(まつうらしげのぶ)は幕府に築城を願い出て、翌元禄16年(1703年)に許可されました。
これは徳川家との姻戚関係にあり、更に東シナ海警備の必要性によるものであったと言われています。
城郭は5代藩主松浦棟(まつうらたかし)によって元禄17年(1704年)2月に着工され、宝永4年(1707年)にほぼ完成しました。
現在の模擬天守のような天守は上げられず、二の丸に建てた三重三階の乾櫓をその代用としていました。
以降は江戸幕府の下で平戸を城下町として平戸松浦氏の平戸藩6万3千石を構え、松浦家は改易されることなく明治維新まで続き続きました。
1871年(明治4年)、廃藩置県後の廃城令により廃城となり、翌年、現存する狸櫓と北虎口門(搦手門)を残し、城の建物は解体されました。
1962年(昭和37年)、模擬天守及び復興の見奏櫓、乾櫓、地蔵坂櫓、懐柔櫓が建てられました。
DSCF5243_202001261642535f7.jpg

館内の見学は、またいつか折を見ての訪問となりますが、今回はズキマル君やモカさんも一緒だったので少し懐かしかったです。
DSCF5238_20200126163937683.jpg

次はもう少しゆっくり時間を使って、周辺も散策してみようと思います。


□平戸城(ひらとじょう)第90番
 訪問先名称:二の丸の乾櫓
 TEL:0950-22-2201(乾櫓)
 住所:平戸市岩の上町1458
 開館時間:8:30-17:30
 休館日:月曜、年末年始
 入場料:大人510円、高校生300円、小中学生200円
 駐車場:無料
 通称:亀岡城、亀甲城、日之嶽城
 主な城主:松浦氏
 スタンプ設置場所:天守閣(または乾櫓)


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構: 櫓・門・石垣
再建造物:模擬天守、櫓

ワンポイント
令和3年の3月31日まで工事のため閉館しており本丸には登れません。
ただし、二の丸の城址、亀岡公園は散策可能です。

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2019/12/28 11:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 
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テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行


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