銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのSL巡り…門司「九州鉄道記念館」
せっかく福岡まで来たのでレンタカーで100キロほど下道を流して博多から門司まで行ってみましょう♪
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR九州の玄関口、門司港(もじこう)駅からすぐのところにあるのが「九州鉄道記念館」です。
今回の旅行では宿泊先が福岡市内だったため、レンタカーを借りて100キロ弱を3時間かけて移動しましたが、新幹線を利用すれば短時間で到着できる鉄道博物館です。
平日の雨天だったため、かなりゆったりと入館することが出来ました。
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もちろん、確認すべきは蒸気機関車ですが、美しい車輌が魅力のJR九州で博物館脇に「つばめ」なんかが入線してくると、思わず駆け寄ってしまいます(笑)
DSCF6170.jpg

また、ミニ鉄道公園では1回300円で「つばめ」をはじめとした九州鉄道の名だたる名車のミニサイズのものを約3分間運転することも出来ます。
こちらは3名まで乗車可能なので最大人数で載れば1名100円で楽しめると言うことになります。
DSCF6185.jpg
ウチの場合は運転手がズキマル君で、ヨメさんが留守番となりました。

九州鉄道記念館には2台の静態蒸気機関車があります。
駅側の入口から入ってすぐのところにおかれているのが「59634」、キューロクは大正時代に製造された由緒正しき列車です。
DSCF6183.jpg

車輌番号から「ごくろーさんよ♪」なんて言われてしまいますが、とても100年前の車輌とは思えないほど手入れが行き届いています。
DSCF6182.jpg

また、来訪者を飽きさせない様、静態ながら運転音や汽笛をスピーカーで流してくれていて、臨場感も格別です。
DSCF6181.jpg

解説を見ると、川崎製で1913年に製造された車輌であることがわかります。
DSCF6179.jpg
キューロクと言えば、関東では真岡鉄道が移設を行い、敷地内で空気コンプレッサーを使って運転することでも有名な車輌なので、関東圏への訪問が難しい方は、まずここでキューロクの姿を見ておくと良いかもしれません。

もう1台はブルーのナンバープレートがカッコいい「C591」です。
DSCF6178.jpg

全国で173台が製造されたうちの初号機ですが、全国で最も美しい姿で保存されていると思われる車輌です。
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動態車輌としては京都の「梅小路蒸気機関車館」で164号が残っていますが、完全な車輌は全国でも3台しか残っていない貴重な資料です。(もう一台は広島の広島市民球状の裏にあるそうです。)
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さすが九州随一の鉄道博物館で、車輌の保存状態も解説板の力の入り方もハンパありません。
DSCF6180.jpg
美しい展示とメンテナンスには脱帽です♪

駅舎を資料館としたレンガ造りの館内は2階建てで、1階には保存車輌のほかに売店や喫茶コーナーを用意しています。
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2階は各種展示ゾーンとなっており、SLコーナーでは写真や展示のほかに音響を使った蒸気機関車の動作音を楽しむことが出来ます。

JR九州を代表する特急のシートも展示されており、実際に座ってみることが出来るのが、子どもたちのお気に入りでした。
DSCF6192.jpg

ちょっと家からは遠いため、なかなか訪問することは出来ませんが、鉄道好きにはたまらないファミリースポットです♪

九州鉄道記念館
 TEL:093-322-1006
 福岡県北九州市門司区清滝2-3
 開館時間 9:00-17:00
 休館日 第2水曜
 入場料:大人300円子ども150円
 駐車場あり(有料)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇59634 車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1922年1月31日 川崎造船所 No.733
  使用開始:1922年1月31日 広島
  配置:1933年4月1日 富山
  移動:1939年9月16日 金沢
  移動:1940年8月31日 富山
  廃車:1974年12月4日 後藤寺
  保存:粕屋町中央公民館

 ◇C591 車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1941年5月24日 汽車製造 No.2000
  配置:1943年3月31日 名古屋
  移動:1953年12月2日 姫路第二
  移動:1956年11月1日 門司港
  移動:1962年8月26日 熊本
  廃車:1965年10月22日 熊本
  保管:吉塚機関区

※本文内資料と情報が違っていますが、情報もとの資料を優先して記載しています。

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/03/27 14:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

はやぶさに乗って

九州の帰り、出張の飛行機に乗らず、翌日有給をとって寝台特急はやぶさにのっちゃいました。

2時間で帰れる行程をわざわざ17時間もかけて帰る優雅さに24,000円(笑)。


銀色テントむし660


銀色テントむし660


銀色テントむし660


銀色テントむし660

こんなに長時間乗るのに、ロビー車もなければシャワーもない。

ああ、個室にしてよかった。100V電源があったのが何よりも救いでした。

乗っているのはお年寄りとボクのようなオタクばっかり(笑)。

でも、ゆっくり流れる自分の時間が楽しかった。


eK-Campで九州路…熊本人吉方面「SL人吉号」

eK-Campユーザー、銀色テントむしは今日も九州を疾走(失走)しました(笑)

スーパーホテル薩摩河内でバイキングの朝食を済ませて、本日のメインディッシュであるSL撮影に向かいます。
昨日駅で見たとおり9時半頃に河内駅にいれば新幹線「つばめ」とSL「人吉号」に会えると信じ、ちょっと早めの9時過ぎに駅に到着です。

しかし驚愕の事実に遭遇します。


銀色テントむし660

・・・写真を良く見ると?
あれ?
確かにつばめは停まりますが、SLは来ません。
ええええええ!!!
現在時刻は9時20分、SLに会うためには新八代に10時!!!絶対ムリ!!!

ここで作戦を立て直します。
だいたい、このSLはなんなんでしょう?
子どもの鉄道写真集でもみたことがありません。
強いて言うなら・・・あそBOY?
でもあそBOYって廃線になってたような気が・・・
(だいたいエセ鉄チャンなのであまり詳しくないのです。)

駅においてあるパンフを見ると熊本~人吉間を1日1往復するSLのようです。
再度確認した結果、有意義に駅ブラも出来るのは熊本県の人吉駅と判断しました。
薩摩河内から下道で約120キロ。計算どおりなら行けるはずですが、ここ数日の高速事情を考えると下道しかありません。

結果、人吉には11時半に到着しました。


銀色テントむし660

はじめて見る駅ですがいい感じです。
近隣の方の協力で徒歩5分程度の場所に無料駐車場もあります。

銀色テントむし660

バラなんかも咲き乱れていて非常にいい場所です。

銀色テントむし660

さらっと確認して駅構内を散策します。

銀色テントむし660

人吉駅はJRと第3セクターのくま川鉄道が乗り入れていますが、くま川鉄道側は駅構内の入場料が無料です。

銀色テントむし660

KUMA-1、KUMA-2が目玉のようです。

銀色テントむし660

社内の撮影も出来ちゃいます。

銀色テントむし660

1号車と2号車で車内の作りも違います。

銀色テントむし660

在来線もイイ感じ。

銀色テントむし660

くま川鉄道側の駅構内でローカル線を見学しているとほどなくSLが到着しました。

銀色テントむし660

長女も夢中で写真を撮っています。

写真を撮り終わってホッとして周りの資料を見回すと、旧あそBOYが廃止になったあとに復活した新線であることがわかりました。

銀色テントむし660

しかも、つい先日の4月25日にスタートしたばかり。

銀色テントむし660

いやー、いいタイミングでした。

昼食は駅前にあった弁当屋で購入します。

銀色テントむし660

なんと隣が食事スペースになっていました。

早速並べてみます。

銀色テントむし660

開けてみます。

銀色テントむし660

鮎の寿司は・・・まぁ観光地で楽しみたい弁当でした(笑)
他は非常に良かったです。

銀色テントむし660

ひとしきり楽しんで14時前には長崎に向けて出発します。
人吉ICから大村ICまで4,450円が1,000円。
途中の山江SAで給油します。295.1キロ/20.2ℓでした。
通常のタイミングなら17時過ぎには長崎観光が出来るはずです。
・・・が、ありえない大渋滞。

ああああ~長崎は~今日も~雨ぇだぁった~

雨かどうかもわからないくらいの夜になってしまいました。
到着したのは夜21時過ぎ。
300キロに9時間て・・・

今回はトコトン観光が出来ない旅行になりそうです。

予想外の雨ですが、なぜかこんな状況の時にはホテルを予約しています。
本日の宿は「チサンイン大村長崎空港」です。
宿紹介は次回!